日常の出来事、興味を持っていることについて書いています

プロテインパウダーを使った「プロテインアイスバー」の作り方

毎日プロテインを飲んでいると、だんだんとその味に飽きてきて飲むのが苦痛になります。

私はもともとプロテイン自体の味が好きではないので、味付きのプロテインパウダーを利用することが多いのですが、必要以上に甘ったるいものが多いので余計に飽きやすいんですよね。

そんな時によく作るのが、プロテインアイス。



プロテインパウダーを使用して作る、超簡単な手作りアイスです。

たんぱく質がしっかりと摂れる上に、冷やすとプロテイン独特の風味を感じにくくなるため、プロテインが苦手な方でも食べやすいんです。

というわけで以下、プロテインアイスの作り方について解説します。






アイスづくりにあると便利なもの

まず、アイスを作るのに必要な道具について…というより、あると便利なものについて解説します。

特に凝ったアイスを作るのでなければ、自宅にあるものでも十分に間に合いますが、頻繁に作るのならアイス専用の容器などを揃えておくと便利です。

私が最近よく利用しているのは、これ。



パール金属というメーカーが販売する、「シャリット しろくまくんアイスキャンディメーカー」というアイスバーのメーカーです。

Amazonで400円ちょっとくらいの安いものですが、形がシンプルでかわいいので気に入っています。

アイスを作る効率性を考慮するのなら、プラスチック容器よりも金属容器の方が良いのですが、金属製のアイスメーカーは価格が高めなものが多いです。

しばらくしたらアイスに飽きる可能性が高いため、私自身はこれで十分。






アイスの棒の頭には、しろくま。
バーのデザインも可愛らしいです。

小さい子供とか、こういうデザインだと喜びそうですよね。





容器の耐熱温度は100度、耐冷温度は-20度と幅があります。
アイスを作るという用途には不便のない仕様です。



ちなみに、自宅には電動のアイスクリーマーもあります。
あるのになぜ使わないのかというと、専用容器を冷凍室で冷やしておかなくてはいけないから。

容器のサイズが結構大きいんですよね。
現在、冷凍食品の保存で冷凍庫の容量に余裕がないため、容器を冷やすことが難しく…

なので私は小さいアイスクリームの容器を使っていますが、アイスクリーマーで作った方が速くできるし出来も良いので、アイスをしょっちゅう作る方にはアイスクリーマーがおすすめ。

昔はそこそこ高かったような記憶があるのですが、今はものすごく安いものもあるみたいで、買っても損はないと思います。





プロテインアイスのレシピ



アイスと一口に言っても、様々なタイプのアイスがありますよね。

家にあるものだけでプロテインアイスを作るのなら、普段飲んでいるプロテインパウダー(味つき)に牛乳や豆乳を混ぜるだけでも できるのですが、それだとあっさりしすぎていて美味しいとはいえません。

プロテインドリンク自体に若干の粘性があるため、やや濃厚なアイスっぽくなりはするものの、どうしてもシャーベットみたいになってしまいます。

デザートとしても食べられるプロテインアイスを作る場合は、生クリームを使用しましょう。



本格的なアイスクリームの作り方

生クリームを使えば、クリーミーなアイスクリームが作れます。
以下、用意する材料です。

・生クリーム 200cc
・プロテインパウダー(甘みあり) 1食分(25~30gくらい)

シェイカー等を利用してプロテインパウダーを混ぜた生クリームを、もったりする程度まで泡だて器で混ぜ、容器に入れて冷凍庫で冷やします。

本当は、生クリームは単独で泡立てた方が泡立ちやすいのですが、 泡立ててからだとプロテインパウダーがきれいに混ざらないため、先にパウダーを加えるようにしています。

なお、プロテインパウダーに甘味がない場合は、60~70g程の砂糖(もしくは好みの甘味料)を加えてください。

生クリームは動物性がおすすめ。
植物性のクリームだと、安っぽい味になります。




簡易的なアイスクリームの作り方

材料を泡立てたりするのが面倒…なんて場合は、いくつかの材料を混ぜるだけの簡易的なアイスクリームがおすすめです。

以下、使用する材料の例をあげてみました。

【濃厚系】
・生クリーム 200cc
・プロテインパウダー(甘みあり) 1食分(25~30gくらい)

上記は、本格的なアイスクリームの作り方であげた材料と同じですが、作り方が異なります。

本格的なアイスクリームでは生クリームをやや泡立てますが、材料をそのまま混ぜて固めるだけでもそこそこ濃厚なアイスができるんですよね。

ただし空気を混ぜないぶん生クリームの密度が高くなるため、カロリーはアップします。



【やや濃厚、かつシャリシャリした食感】
・生クリーム 100cc
・牛乳や豆乳 100cc
・プロテインパウダー(甘みあり) 1食分(25~30gくらい)

生クリームを半分に減らし、そのぶんを牛乳や豆乳で代用します。生クリームとその他の水分の割合は適当でも大丈夫です。

このタイプのアイス、よく作ります。
シャリシャリとした食感がありますが、生クリームを入れているのでまあまあ濃厚でおいしいです。






少し前に作ったもの。
調整豆乳、ココアのプロテインパウダー、35%の生クリームを混ぜて冷やし固めます。

40%以上脂肪分の生クリームを使うと、なお濃厚で美味しいです。







混ぜたアイスの液体を容器に注ぎ入れ、バーで蓋をします。
バーを入れる時に、中身をこぼさないように注意。





冷凍庫で8時間くらい放置します。
アイスが固まるまでの時間については、材料や容器によって異なってくるため、適度調整してください。



その他にも…

【あっさり系 シャリシャリした食感】
・牛乳や豆乳 200cc
・プロテインパウダー(甘みあり) 1食分(25~30gくらい)

牛乳や豆乳にプロテインパウダーを混ぜて冷やし固める、一番簡単なアイス。

水分が多いため、かなりシャリシャリした感じの食感にはなりますが、毎日食べるのならこのような内容のアイスの方が、ヘルシーで好ましいかもしれません。



【ベリー系のプロテインアイス】
・生クリーム 50cc
・無糖ヨーグルト 100cc
・牛乳や無調整豆乳 50cc
・ベリー系のプロテインパウダー(甘みあり) 1食分(25~30gくらい)

無糖ヨーグルトを使った、ちょっと変わったフレーバーのプロテインアイスです。

ヨーグルトに酸味があるため、ストロベリー味などベリー系のプロテインパウダーを使用してください。ベリーじゃないと変な味になります。

好みで、刻んだドライフルーツを小量混ぜても良いかも?





上記にあげているのは私が実際に作ったことがあるアイスですが、使用するプロテインの種類によっては、若干材料の割合を変えた方が良い場合があります。

甘味が足りない場合は、好みの甘さに調整してください。
冷えると甘さを感じにくくなるため、かなり甘めにしないとアイスにした時に美味しくありません。





できあがったプロテインアイスの様子

上で紹介した、しろくまくんアイスキャンディメーカーで作ったプロテインアイスをご紹介します。

他のアイスキャンディメーカーを使った場合も同じだと思うのですが、若干常温に出してアイスを柔らかくしないと、アイスが取り出せません。

無理にひっぱると、挿しこんであるバーが折れる可能性があるため、溶けて取り出しやすくなるまで待ちましょう。

急いでいる場合は、容器の底を軽くお湯につけてみてください。(溶かしすぎないよう注意して)






材料は生クリーム、豆乳、プロテインパウダーのみ。
豆乳を入れているので少しシャリシャリ感はありますが、生クリームのコクが感じられて美味しいです。

私自身は、プロテインアイスはココア味が一番好みですが、 色々なフレーバーで試してみると意外な美味しさの発見があるかもしれません。



アイスバーの容器がない場合は、製氷トレーでつくるのもおすすめ

アイスバーを作る容器がない場合は、シリコンの製氷トレーなどでも代用できます。

本格的なアイスクリームを作るときのように、金属のバット(トレー)を使用しても良いのですが、ちょっと大げさで面倒くさいんですよね。

簡単に作りたい場合は、製氷トレーのような中身を抜きやすい器がおすすめです。




アイスバーのメーカーを使った方がそれらしくはあるものの、材料が同じであれば味も同じ。普通に美味しいです。



なお、市販のシリコンのトレイの中には、動物やキャラクターを模ったものもありますよね?

お子さんがおられるのなら、ああいったものを利用してキャラクター型のアイスを作ってあげるというのも面白いかもしれません。

興味をお持ちの方は、是非試してみてください。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連する記事







サイト概要

Copyright © 2012- Dialog. All Rights Reserved.
Designed by ykr414.