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人工甘味料なしのプロテインバーをiHerbで探す!おやつ感覚でたんぱく質補給ができる

たんぱく質を効率的に摂ることができるプロテインドリンクやバー。

どちらかというとプロテインドリンクの方が利用率が高いのだと思いますが、ドリンクのプロテインっていかにもプロテイン飲んでますって感じであるため、たまに飲むのがつらくなる時があります。

でもプロテインバーはおやつ感覚で食べられるため、プロテインを摂らなきゃというプレッシャーが少なく、楽にたんぱく質が摂取できるんです。



常備してるとなにかと便利なので、iHerbで買い物をするついでにちょこちょこ買うようにしているのですが、 私が欲しい「シュガーフリー、かつ人工甘味料なし」のプロテインバーってあまりないのですよね。

ニーズはそれなりにあると思うのですが、数が少ないということは欲しい人が少ないのかも?(そんなことないと思うけど)

よさそうなものを探すのに、結構手間がかかっています。

というわけで今回は、私がiHerbで購入したシュガーフリー、かつ人工甘味料不使用のプロテインバーのおすすめをご紹介したいと思います。






ホエイ&大豆プロテインが摂れる! ThinkThinのハイプロテインバー

以前から愛用している、ThinkThinのプロテインバー。



最近リニューアルされてラインアップが変更となったため、もしや人工甘味料が使われるようになってしまったのではと懸念していましたが、 確認した限りではこれまでと変わらず、人工甘味料なしのプロテインバーを提供しています。

ThinkThinのプロテインバーは、他のメーカーのプロテインバーに比べると原材料がナチュラルというか、 わかりやすい材料が多く使われているんですよね。

成分にこだわりがある方には魅力が大きいと思います。



補足としてThinkThinのプロテインバーには、たんぱく質が1バーで約10g程度とれるタイプのバーと、 1バーで約20gのたんぱく質をとれるハイプロテインバーが存在します。

たんぱく質約20gのハイプロテインバーは、ほとんどの製品がシュガーフリーのようですが、 そうでないプロテインバーの一部には砂糖添加ありの製品も存在するため、シュガーフリープロテインをお探しの方はご注意ください。

あと、甘味料にはマルチトールやグリセリンが利用されています。
天然系のローカロリーな甘味料ではありますが、特にマルチトールは血糖値への影響を気にされる方には向かない可能性があります。

まあ、血糖値を気にされるような方は原材料を確認するでしょうから、ここに書くまでもないのですが念のため…。

というわけで前置きが長くなりましたが、製品を紹介していきます。
ThinkThin 全製品一覧はこちら



ThinkThin High Protein Bar ホワイトチョコレート

ThinkThinの「High Protein Bar ホワイトチョコレート」というプロテインバー。

ホワイトチョコレートというネーミングのとおり、バー全体がホワイトチョコレートでコーティングされており、 濃厚な甘さのホワイトチョコを想像してしまいます。

実際は甘いコーティングといった感じでホワイトチョコレートっぽくはないのですが、 プロテインバーではホワイトチョコ自体があまり多くはないため、物珍しさから何度かリピートしています。

味は、普通のチョコ系のプロテインバーという感じ。
ホエイのほかに大豆プロテインが使われているため、大豆たんぱくならではのクセがありますが、慣れれば普通に美味しいです。








1箱60gのバーが10本入っています。
結構大きいです。

ちなみに上でも触れましたが、最近商品がリニューアルされたので、パッケージデザインが若干変わっています。(上写真は旧商品)





1バーあたりプロテインが20g、砂糖は使われていませんがマルチトールやグリセリンが甘みとして使用されています。結構甘いです。

カロリーが240kcalとやや高め。
間食としては重いかもしれません。(現在の商品は、1バーあたり230kcal)

原材料は以下のような感じです。

タンパク質混合物(大豆タンパク質単離物、乳清タンパク質単離物、カゼイン酸カルシウム)、 白チョコレート、コーティング(マルチトール、カカオバター、乳脂肪、カゼインナトリウム、大豆レシチン、天然香料、トコフェロール)、 マルチトール、グリセリン、アーモンド、水、ダイズクリスプ(大豆タンパク質単離物、タピオカデンプン)、 天然フレーバー、大豆レシチン、海塩。





しっとりしたカカオ系の生地が、ホワイトチョコレートでコーティングされています。

プロテインバーってねっとりしたものが多い傾向にありますが、本製品はどちらかというとあっさりした食感というか粘性は少なめ。

それでも、大豆のせいかかなりずっしりとした食べごたえがあって、1バー食べるとお腹がいっぱいになるため、間食にはむかないかも?

個人の好みにもよりますが、このホワイトチョコレートはThinkThinのプロテインバーの中では美味しく、食べやすい方かなと思っています。



ThinkThin High Protein Bar チョコレートファッジ

ThinkThinの「High Protein Bar チョコレートファッジ」というプロテインバー。

名前通りチョコ系のバーですが、それほどチョコレートっぽさはありません。先にのせたホワイトチョコレートを普通のチョコレートに変えただけという感じの味と食感です。



1バーあたりのカロリーは230kcal。
プロテインは20g、シュガーフリーで甘味にはマルチトールを使用しています。

原材料は以下の通り。

プロテインブレンド(マルチトール、ココアバター、チョコレート、カゼインナトリウム、乳脂肪、大豆レシチン、天然香料、塩)、アーモンド、水、アルカリ化ココア、ココアバター、キャノーラ油、天然香料、大豆レシチン、チョコレート、海塩。





粘性はありませんが、たんぱく質が20g含まれるだけあって重い感じの触感で食べごたえがあります。

私は間食として食べてますが、朝ごはんをあまり食べない方であれば、朝食と置き換えなんて使い方もできると思います。

ちなみにこのバーは、ThinkThinのラインアップの中では無難というか、悪くないけど一度食べればそれでいいかなという感じ。飽きやすいかもしれません。




ThinkThin High Protein Bar チョコレートエスプレッソ

ThinkThinの「High Protein Bar チョコレートエスプレッソ」は、私のお気に入りのバーのひとつ…だったのですが、 リニューアル以後なくなってしまった模様。

一応ご紹介しておきます。

1つ前にあげたものと同じ、チョコレート系のプロテインバーですが、 クラッシュしたコーヒービーンズみたいなものが入っていて苦みがあって美味しかったんですよね。




60gのバーが10本入り。





たんぱく質20g、カロリー230kcal、シュガーフリーで甘みはマルチトールやグリセリンでつけられるなど、他のThinkThinのバーと大差ない内容です。

原材料は以下の通り。

タンパク質ブレンド (乳清タンパク質分離、大豆タンパク質分離、カルシウム カゼイン酸)、 グリセリン、(マルチトール、ココアバター、カカオマス、カゼイン酸ナトリウム、乳脂肪、 大豆レシチン、自然の味、塩) をコーティング マルチトール、ココア パウダー、 ココア大豆チップス (大豆タンパク質分離、ココア、タピオカ澱粉)、ピーナッツ、水、キャノーラ油、 天然香料、大豆レシチン、コーヒー






他のバーと同じように甘ったるいのですが、甘味の中にコーヒーっぽいダークな苦みがあって、その味の対比がよかったのですよね。

他のプロテインバーに比べると飽きづらいというか、食べていて「もういいや、食べたくない」とはなりにくいです。

なくなってしまったのが残念。




ThinkThin High Protein Bar レモンディライト

ThinkThinの「High Protein Bar レモンディライト」。

リニューアルによって消滅したフレーバーがある一方で、新たに登場したフレーバーもあり、このレモンディライトはそんな新フレーバーのひとつです。

プロテインバーでレモンって珍しくはありませんが、あまりメジャーではありません。

中には激マズなものもありますが、ThinkThinのレモンディライトは思ったよりも食べやすく、チョコ系バーに飽きた方には良いと思います。





1箱に60gのバーが5本入ってます。
他のは10本なのに、なぜか5本です。もちろん、その分安いんですけどね。

内容は1バーあたり230kcal、プロテインが20g、シュガーフリーで甘味づけにはマルチトールやグリセリンが用いられています。

他と全く同じですね。
原材料は以下の通り。

プロテインブレンド(マルチトール、パーム核油、乳清タンパク質濃縮物、大豆レシチン、塩、天然フレーバー)、 マルチトール、グリセリン、大豆チップス(大豆タンパク質単離物、タピオカスターチ)アーモンド、ヒマワリ油、水、天然香料、ヒマワリレシチン、 海塩、アスコルビン酸、クエン酸。





ホワイトチョコレート系のコーティングがなされています。





中身はこんな感じ。
チョコ系ではないんですよね。

味もちょっと変わっていて、大豆クリスプのサクサクとした食感とレモンのさっぱりした風味が前面に出ていて、意外に美味しいです。

なんていうか、これまでのThinkThinのプロテインバーとは一味違う感じで、私自身は一番好きかもしれません。

まあ、しっとりバーに飽きてきていたという理由もあります。
今後も買い続けるでしょう。





ホエイ&大豆のダイエットプロテインバー Universal Nutrition「Doctor’s CarbRite Dietダイエットバー」

ThinkThinと同様に購入することが多いのが、Universal Nutritionの「Doctor’s CarbRite Dietダイエットバー」。

ダイエットバーとありますが、私はダイエットではなくたんぱく質の補給に利用しています。このシリーズはラインアップが多彩で面白いんです。

もちろんシュガーフリーで、甘味づけには人工甘味料ではなくマルチトールなどの糖アルコールを使用しているところが魅力。

そのような甘味料が大丈夫な方におすすめできる製品です。

というわけで商品を紹介していきます。
Universal Nutrition 全製品一覧はこちら



Doctor’s CarbRite Diet チョコレートブラウニー

そこそこリピート回数が多いのが、Doctor’s CarbRite Dietのチョコレートブラウニーというフレーバーです。

先に掲載した、ThinkThinのチョコレートファッジと似たり寄ったりの味ですが、Doctor’s CarbRiteの方が甘みがより強いように感じます。そしてねっとり感も強いです。

めちゃくちゃおいしいというわけではなく飽きやすくはあるものの、無難な食感と味で食べやすいです。






ややポップな印象のパッケージデザインを採用。
サイズはThinkThinのプロテインバーと同じくらいです。





1箱に56.7gのバーが12本。
1バーあたり190kcalでタンパク質は21g、砂糖はなしと、プロテインバーとしては悪くない内容です。

原材料は以下の通り。
人工甘味料だけではなく、保存料などちょっと…と思うような材料は使われていません。

大豆タンパク質、グリセリン、乳清タンパク質濃縮物(乳)、マルチトールシロップ、無糖チョコレート風味コーティング(マルチトールチョコレートリカー、ココアバター、乳脂肪、大豆レシチン、バニラ)水、加水分解タンパク質、ポリデキストロース、 ココア、チョコレートフレーバー、ピーナッツ粉、およびアーモンド






しっとりとしたチョコレート生地に、チョコレートコーティングがなされています。

甘ったるく、おいしいという類の味・食感ではありませんが、プロテインバーとしては食べやすく続けられる味です。

飽きやすいのですが、プロテインバーに慣れない方にも親しみやすくはあると思います。




Doctor’s CarbRite Diet クッキー生地(Cookie Dough)

クッキー生地も、何度かリピートしています。

クッキー生地という通り、甘目の生地にチョコレートチップのようなものが散りばめられたプロテインバーです。

ただしさくっとしたクッキーというよりは、生焼けのクッキー生地といった方が正しいかも?

プロテインバーならではのねっとり感というか、特有の食感をよくご存知の方であれば、抵抗なく食べられるのではないでしょうか。






1箱に56.7gのバーが、12本入っています。
1バーあたり195kcal、たんぱく質は20g、甘味料はマルチトールやラクチトールがメインです。砂糖はなし。

以下、原材料の内容です。

大豆タンパク質、グリセリン、乳清タンパク質濃縮物(ミルク)、 無糖チョコレートフレーバーコーティング(マルチトール、ラクチトール、ココアバター、チョコレートリカー、炭酸カルシウム、バター脂肪、カゼインカルシウム、大豆レシチン、バニラ)、マルチトール、タンパク質、天然フレーバ、イヌリン(チコリ根由来)、天然およびダッチ処理粉(チョコレート)






チョコレートチップのようなものが混ざった生地…いわゆるクッキー生地を、チョコレートでコーティングしています。

チョコレートチップはアクセントという程ではありませんが、普通の生地を使ったプロテインバーよりも食べていて楽しいです。

かなり甘ったるいですが、甘いものが食べたい時には満足感の大きいバーだと思います。




Doctor’s CarbRite Diet チョコレート・キャラメル・ナッツ

今のところ Doctor’s CarbRite Dietシリーズで一番気に入っているのが、チョコレート・キャラメル・ナッツ。

めちゃくちゃ甘そうな雰囲気のネーミングですが、その名のとおり甘みが強いプロテインバーで人によっては受け付けないかもしれません。

なのになぜ好きなのかというと、キャラメルそのものっぽいから。
プロテインバーならではのねっとり感と、キャラメル風味の強い甘味がマッチしていて違和感がありません。

甘いものが苦手でなければ、おすすめです。







1箱に56.7gのバーが12本。
カロリーは190kcal、糖はゼロで甘味にはマルチトールやグリセリンを使用しています。

原材料は以下のとおり。

大豆タンパク質、グリセリン、乳清タンパク質濃縮物(乳)、マルチトールシロップ、無糖チョコレートフレーバーコーティング(マルチトール、ココアバター、チョコレートリカー、カゼインナトリウム(乳)、乳脂肪、大豆レシチン、バニラ、天然フレーバー、 )、水、ピーナッツ、加水分解タンパク質、 ポリデキストロース、ココア、チョコレートフレーバー、ピーナッツフラワー、およびアーモンド






キャラメル風味の生地に、小さなナッツが散りばめられています。

食感はやや柔らかいキャラメルを食べているよう。
細かいナッツが良いアクセントになっていて、普通に美味しいです。

クッキーとかそういった名前のバーだと、どうしてもサクサクした食感を想像してしまうんですよね。

なので、実際のねっとり食感との違いにがっかりする羽目になるのですが、キャラメルはもともとねっとりとした食べものです。

現実と想像との乖離が大きくない所が、このチョコレート・キャラメル・ナッツバーの良いところなんでしょう。

今後も買い続けると思います。





大豆とホエイのプロテインバー HealthSmart Foods Inc. チョコライト・プロテインバー

HealthSmart Foods Inc.の商品は以前よく購入していたのですが、2016年か2017年(だったと思います)に全商品がリニューアルされ、 原材料が大きく変わったんですよね。

これまでは人工甘味料を使っていない商品が多かったのですが、 リニューアル後は人工甘味料が使われるようになったため、最近では全く購入していません。いわゆる改悪というやつです…。

結構おいしいと思える商品が多かったので、本当に残念です。

以下は、以前販売されていた商品で人工甘味料なしですが、現在販売されている商品の多くには人工甘味料が使われているため、それらを避けている方はご注意ください。






1箱に34gのバーが16本。
カロリーは95kcal、タンパク質は9g、シュガーフリーで甘味にはマルチトールやエリスリトールが使われていました。

現在の製品には、エリスリトールとスクラロースが使われています。エリスリトールは天然系の甘味料で、スクラロースが人工甘味料です。

以下、現在販売されている商品の原材料です。

プロテインブレンド(乳清タンパク質単離物、乳清タンパク質濃縮物、乳タンパク質濃縮物)、イソマルトオリゴ糖(プレバイオティック繊維) アーモンド、大豆ナゲット(大豆タンパク質アイソレート、アルカリ処理ココア、タピオカデンプン)、 エリスリトール、可溶性トウモロコシ繊維、パーム核油、ココア、植物性グリセリン、無脂乳、モノおよびジグリセリド、 大豆レシチン、天然フレーバー、 スクラロース





さっくりしっとりした生地の下に、キャラメルっぽい粘性あるクリームの層があり、それらを包み込むようにチョコレートのコーティングがなされたバーです。

サクッとまではしていないのですが、大豆ナゲットが食感に良いアクセントをつけており、食べていて楽しいです。

最初の方で紹介したThinkThinや Universal Nutritionのプロテインバーに比べると、HealthSmart Foods Inc.のバーは1つあたりの量が少ないため、 ちょっと食べたい時にも食べやすいと思います。

結構気に入っていた商品だったのに、人工甘味料が使われるようになって本当に残念です。



補足として、全てのフレーバーの原材料を確かめたわけではありませんが、 いくつかのバーからマルチトールが消えて人工甘味料が追加されている所をみると、多分血糖値に影響を与えない材料にしたかったのかなと思います。

個人差がありますが、マルチトールは砂糖ほどではないにせよ血糖値をあげる可能性がありますから、 そういった点を気にしなくてはならない方には向きません。

しかし人工甘味料であれば血糖値には影響を与えませんから、そういった方々にはOKな食べものとなるわけで、 ひょっとするとそちらの方がニーズは大きいのかもしれません。見方を変えると、改善ともいえるんでしょうね。

私自身は、材料が見直されない限りはもう買うことはないと思いますが、人工甘味料OKという方はチェックしてみてください。







以上となります。

今回はプロテインバーに絞ってご紹介しましたが、 iHerbでは他にも軽食やダイエットなどに利用できるバーがたくさんラインアップされており、中には結構おいしいものもあるんですよね。

たんぱく質を摂取する目的がないのなら、プロテイン以外のバーを選んだ方が美味しくて満足度は大きいかもしれません。

また機会があれば、その他のバーについてもご紹介したいと思います。




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