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3泊4日の長崎旅行♪ 長崎観光&ハウステンボスへ遊びに行きました(長崎1日目)

2017年10月のこと、長崎へ3泊4日の旅行に出かけてきました。

前々から行きたいと話していたのですが、思った時期にまとまった休みがとれず、実行するのがやや遅くなってしまったのでした。

長崎は、連れは仕事で何度も訪れているそうですが、私自身は訪れたことがありません。

観光をしたいのはもちろんですが、それ以上にハウステンボスでゆっくり遊びたかったので、そのつもりで予定をたてました。

というわけで以下、長崎旅行の記録です。
相当写真が多くなってしまい(かなり端折ったものの)、1記事で終わらせるのは難しいので、数記事に分割して掲載します。



時間を有効に使おうと思い、出発当日は朝早めの便にしました。
平日だったので、中途半端な時間だと電車のラッシュに巻き込まれてしまうんですよね。

電車は朝早い時間だったら空いているかなと勝手に思い込んでいましたが、混む時間帯ほどではないものの、ぎゅうぎゅうになるくらい混んでいて驚いてしまいました。

朝早く通勤している人って多いんですね。




そんなこんなで飛行機に乗り、長崎へ。
朝早く出れば午前中のうちには到着しますから、残りの時間は長崎観光にあてられます。

夜にホテルにチェックインし、2日目、3日目はまるまるハウステンボスで遊ぶ予定です。



お昼ごはんはトルコライス

長崎へ到着し、とりあえず大きな荷物をロッカーに預けてから食事をしようということになりました。


路面電車に乗り…



長崎新地中華街へ行きました。
しかし早めの時間であったこと、また平日だったので開いているお店がほとんどなく。



人通りもほとんどありません。



周辺にもお昼ご飯を食べられるお店が見当たらなかったので、JR長崎駅に戻り、ショッピング施設のレストラン街でトルコライスを食べました。

アミュプラザ5Fにある、ミラン(MILAN)というインド料理のお店です。
お店の前にトルコライスの大きな看板が出ていて、おいしそうだったのでここにしました。

実際、ボリュームたっぷりでとてもおいしかったです。



出島

食事をした後は、そう遠くない場所にある出島へ。
路面電車に乗って向かいます。




出島は鎖国時代、唯一ヨーロッパとの窓口をはたしていた場所で、今ある出島は19世紀当初の町並みを復元したものなのだとか。

正直私は歴史が苦手…というか興味があまりわかないのですが、当時の部屋の様子などを再現した洋館などは、見ていて面白かったです。

その場にいたボランティアの方に、非常に詳しく解説していただき、その当時の様子なども大まかに理解できました。(でも大半忘れた)






和洋折衷の部屋のインテリアがものめずらしくて、面白いです。
ゴージャスなんだけど畳がちょっとという感じ…?

壁紙のデザインが斬新です。
ただ実際に住む部屋の内装がこれだと、落ち着かないかも。



甘味処「志らみず」でミルクセーキ

出島をしばらくの間うろうろしたあと、のどが渇いていたので「志らみず」という甘味処で休憩しました。

白水堂という和菓子屋さんの奥に併設されている和風カフェで、長崎名物であるミルクセーキのほか、白水堂で販売されている和菓子や、様々な和の氷菓子をいただくことができます。

訪れたのは思案橋本店でしたが、その他にも店舗があるようです。



これは連れが注文したミルクセーキ。
シンプルですが、おいしそう。



私自身も、最初はミルクセーキを注文しようと考えていたのですが、メニューを見て気が変わりました。


白玉団子つきの宇治金時です。
団子とかお餅がのった氷やパフェ、大好きなんですよね。

ボリュームたっぷりでとてもおいしかったです。
お値段も、全体的に手ごろだと思いました。



お店を出て、しばらく歩いたところにある眼鏡橋。
見ての通り、橋のトンネルと川に映るその姿が眼鏡に見えることから、眼鏡橋と名づけられたそう。

日本最古となるアーチ型の石橋だそうで、確かに年季が入っているように見えます。



グラバー園を観光

その後、グラバー園へ。

スコットランド出身のグラバーさんという方が住んでいた、旧グラバー住宅がある観光名所で、住宅は世界遺産にも登録されています。

日本最古の木造洋風建築だそうで、住宅や設置されている家具は年季が入ってはいましたが、とてもゴージャスな雰囲気。

ただ相当な数の写真を撮ったはずなんですけど、このときに限ってカメラの調子がおかしく、半分くらいしか撮れていませんでした。

多分、首に下げたカメラが自分の体にぶつかったりして、その衝撃でバッテリの接触が悪くなっていたためだと思われます。ぶつからないように持ったら直りました。








ここ、調理場。

普段、ご飯を作るのが面倒くさいとうんざりすることがありますが、昔はもっと食事を作るのが大仕事だったんだろうということを考えると、便利な時代に生きていて良かったとも思いますね。



グラバー園から見える、港の様子。
グラバー園はやや上のほうに位置しているため、景色の眺めが良いんですよね。



大浦天主堂

グラバー園から近いところにある、大浦天主堂へ。
国宝にも指定されている建築物なのだとか。


教会なので内部はそれほど広くはなく、動き回って見るようなところもありませんが、各所に設置されたステンドグラスがきれいで、しばらくボーっと眺めていました。



大浦天主堂を出たあとは道なりに歩き、その途中にあった「長崎市 旧香港上海銀行長崎支店記念館」という施設へ。

建物の外観写真は撮っていませんが、長崎市内でも最大級となる石造洋館だそうで、とても立派でした。


平日に訪れたためか、ほとんど人がいませんでした。
というか、ほぼ貸しきり状態でした。



オランダ坂

その後、オランダ坂へ。


途中、東山手洋風住宅群と呼ばれる、外国人向けの賃貸住宅として建築されたものではないかと推定されている木造洋館にも寄りました。

内部には主に古い写真等が展示されていますが、あまり数は多くはなく、質素な雰囲気の施設です。

その施設を抜けて、またオランダ坂へ。
ここまでも結構歩いているので、バテてきています…。

ちなみに上のほうに学校がありましたが、学生さんは毎日この坂を上って登校しているのでしょうか?



出島ワーフへ行ったはいいけど…

夕方になっておなかが空いてきたので、出島ワーフのほうへ。

とても景色のよい場所です。
風が吹くと、潮の香りがして懐かしい気分になります。

といっても、別に地元が海近くというわけではありませんが、匂いって昔の記憶を刺激しますよね。

ここでは海沿いに沢山のお店が並んでいましたが、まだ晩御飯には早くあいていない店もあったことと、平日だということもあって静かです。

しばらくうろうろしましたが、海鮮料理のお店ばかりで食べたいものがなかったので、近くにある「ゆめタウン夢彩都」というショッピング施設のレストランで食事をとることにしました。



「五穀」というお店の食事です。
おなかが空いていたので、ボリュームのありそうなチキン南蛮定食を注文。



釜で炊いた五穀ごはんです。
すごくおいしそう。



小さいデザートつき。
食事は副菜も多く、おいしかったです。




お店を出ると、外はもう真っ暗。
そろそろ、今回宿泊する予定のホテルへ向かいます。

ハウステンボス方面行きの電車です。
といっても1本で行ったわけではなく、途中乗り換えもしています。

土地勘がないため、ややこしかったです。



ホテルオークラ JRハウステンボスへ

冒頭でも述べたとおり、今回の旅行は長崎観光がメインというよりも、ハウステンボスで遊ぶのが目的だったので、宿泊するホテルはハウステンボスのすぐそばにある「ホテルオークラ JRハウステンボス」。

ハウステンボスへ直接入場できる入り口があるんです。
再入場できるチケットを持っていれば、疲れたらホテルに戻って休憩し、また遊びに行くこともできます。

そんな感じで2日目、3日目はハウステンボスで過ごし、最終日はまた長崎市内を観光したあとに帰宅する予定です。




ホテルは、アムステルダム中央駅を模しているのだとか。
想像していたよりも良いかも。

立派な建物にテンションがあがります。




部屋もそこそこ広く、内装も洗練されていて綺麗です。



パークビュー側なので、ハウステンボスやハウステンボスリゾート(住宅)の景色が楽しめます。



日中の部屋からの眺めはこんな感じ。


ハウステンボスのすぐそばに位置する住宅街。
異国の世界のようです。

伝統的なオランダ家屋をモデルにした分譲住宅なのだそうで、定住される方、また別荘として利用されている方もいるのだとか。



という流れの1日でした。
写真が多いため、次記事に続きます。

次は、2~3日目のハウステンボスで過ごした時の記録です。
次記事: VRアトラクションが多数!ハウステンボスで遊ぶ(長崎2~3日目)


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