日常の出来事、興味を持っていることについて書いています

伊豆2日目 ガラス美術館に万華鏡館・伊豆オルゴール館などを観光

伊豆旅行記事の続きです。
1日目: 伊豆シャボテン公園へ遊びに行ってきた カピバラ親子が可愛かった

伊豆2日目は夕方頃まで時間があったので、近辺の美術館などを見て回る事にしました。


朝ごはんはホテルのバイキング

出かける前にホテルのレストランで朝ごはん。
普段は朝はあまり沢山食べないのですが、昨日はよく眠る事が出来たので朝から食欲があり、結構食べました。

朝ご飯はあまり期待していなかったのですが、思っていたよりも種類豊富で迷ってしまい、良くわからない組み合わせの食事になってしまいました。


というわけで、まずは「伊豆ガラスと工芸美術館」へ向かいます。
やはり観光地だけあって観光向けの施設があちこちにあり、ガラス美術館へ向かう10分程度の間にも沢山の観光施設を見かけました。


ホテルの前に植えられたウチワサボテン かなり大きい


宇宙美術館・・伊豆と関係あるのか?




伊豆ガラスと工芸美術館へ

観光施設・・といっても規模がまちまちなので、小さかったらがっかりだなと思っていましたが、ガラスと工芸美術館はそこそこの大きさの施設でした。

美術品を展示する館と、お土産を販売する館に分かれているのですが、どちらも綺麗なものばかりで見ているだけで楽しめます。

ちなみに、美術品の方は撮影OKですが、お土産を販売するショップの方は撮影禁止です。



気に入ったものだけ数点、写真を載せます。




昔は食器とか全く興味がなかったのですが、最近はこういうものを見るのは結構楽しいです。

ただ、家は前は背の高い大きな食器棚を使っていたのですが、地震があった時に倒れたら怖いと思い、引っ越しを機に食器を半分位捨て、背の低い食器棚に買い替えたのです。

なので食器をあまり増やせない・・
カップとソーサーのセットとか、可愛いものを見るたびに集めたいなあとか思います。




このカップ、内側にはまた違った絵柄が描かれていてとても綺麗です






これは変わった形状の花差し








ステンドグラス風の細工を施したランプなどもあって、とても綺麗でした。
ただ、個人的にはお土産売り場に置かれたガラスのミニチュアや食器など、実用的なものの方が見ていて楽しかったです。



アトリエロッキー万華鏡館

その後、アトリエロッキー万華鏡館へ向かいます。

万華鏡館は遠くはないものの、少し距離があるのでバスに乗って移動と考えていたのですが、都会とは違って伊豆の辺りはバスの本数が非常に少なく、30分以上待たなくてはならないという事だったので、歩いて向かう事に。

少々の歩きも、昨晩熟睡して元気だったので余裕・・のはずでしたが、この日は昨日とは打って変わって日差しがきつく、暑さがかなり辛かったです。




途中、「猫の博物館」という建物の前にいたヘンテコなネコの銅像

ネコの博物館、色んな猫がいるという事で見てみたかったのですが、私は猫にアレルギーがある為、沢山猫がいる所には行けません。




連れがショートカットとか言って変な道ばかり行くので、かえって回り道をしてしまった気が・・・


暑さでイライラしはじめた頃、万華鏡館の看板が見えてきました

万華鏡館・・という名前から、博物館ぽい大きな施設を想像していたのですが、普通の家っぽい建物を少し改造したような場所でした。

入館料は大人450円と安いです。



万華鏡館というだけあって、多種多様な万華鏡が展示されていました。
外側には館長が自作したという沢山の変わった万華鏡が、屋内には世界一だと言われる巨大万華鏡や、世界的に有名な万華鏡が展示されており、実際に見て楽しむ事ができるようになっています。



トイレの万華鏡。
ふたを開けて穴から中を覗くような仕組みになっているのですが、何となく顔を近づけるのは生理的に抵抗がありました・・

顔を近づけると香水の良い香りがします。




しばらくして、世界一巨大な万華鏡「SPACE WALK」があるという部屋に連れて行ってもらいます。部屋自体が万華鏡となっており、室内で移り変わっていく模様を楽しむという仕組みのものです。



説明は良く覚えていないのですが、同じ模様が出る確率は4600億年に1回との事で、同じ模様を見たければ4600億年後にまたお越しくださいとの事でした。




ソフトクリーム等のお菓子やコカコーラが見える万華鏡


お寿司の万華鏡

世界的に有名な万華鏡というものも幾つか見せてもらいましたが、世界・・というだけあってとても綺麗でした。(写真はなし)

一応売っているとはいうものの、お値段がかなりのものなので気軽には買えません。
お土産サイズの小さな万華鏡もいくつか売られており、そちらは安かったです。

万華鏡館は少し場所が不便なところにあるので、気軽には来れないかなと思いますが、お値段の割に楽しめる内容でした。



伊豆オルゴール館

その後、またまた歩きで伊豆オルゴール館に向かいます。

山の中でWiMAXが繋がり難いためか、スマホのマップが反応しなかったり、はてはセンサーが狂ったのかマップがグルグルと回ったりしていたので、ちゃんと到着できるのか少し不安でしたが、なんとかたどり着く事ができました。


伊豆オルゴール館も比較的大きな施設です

館内には沢山の珍しいオルゴールの展示や、オルゴールの販売・手作り体験、定期的にオルゴールによるコンサート等も行われており、色々と楽しむことができます。

オルゴールの音色には、森のような環境音に多い高周波が含まれるのだそうで、心をリラックスさせたり、ストレスを軽減するような効果があるのだとか。

コンサートではそういった解説も含めて、様々な珍しいオルゴールの演奏を聴く事ができます。







レコードのように見えます ディスクを交換する事で曲を変更できる



手回しのオルゴール


アルブロダンスオルガンという様々な楽器を組み合わせたオルゴール 音が大きい



自動演奏が可能なピアノ

音が飛んだりリズムがおかしかったりする所はありましたが、ピアノの鍵盤って結構重いのに、自動で演奏されているという所がなんだかすごかったです。




これは強烈でした。
多分、夢の国のキャラクターだと思うのですが・・




悪人に見える

ミッキーがいつから存在しているのか知りませんが、今の絵柄と全然違います。
なんとなく意地悪そう・・


オルゴール館は、細かい細工の工芸品を観たり音楽が好きな方なら面白いと思います。
私自身も楽器のシンプルな音色を聴くのが結構好きなので、最初に想像していたよりも楽しめました。



伊東駅から帰宅

オルゴール館を出た後、伊豆高原駅へ行ってお土産を買い、伊東駅へ向かうための電車を待つ間、カフェで休憩します。

伊豆高原駅の方が近かったのですが、この辺の地理に詳しくないため、帰りは伊東駅の方が良いのでは?と伊東駅からの電車を予約していたのでした。


伊東駅内にある小さなカフェでアイスコーヒーとチーズケーキのおやつ


伊東駅


伊東駅には温泉まんじゅうやが沢山




電車(踊り子号だったかな?)がくるまで少し時間があったので、すぐ近くにあるオレンジビーチまで足を延ばしてみる事に。


オレンジビーチ 工事の人以外、殆ど誰もいなかった


オレンジビーチと言うだけあって、ビーチの入り口付近にオレンジの木が



特にビーチでは何かする事もなく、暑いので伊東駅へ戻る事に。

まだ少し時間があったので、伊東駅のそばにあるカフェでアイスクリームを食べました。
コーンはサクサクしたワッフル生地がおいしいです。



その後、駅構内にある駅弁屋で駅弁を購入し、電車へ乗りこみました。


駅弁はあまり種類がなく、またさっきから食べてばかりでそれ程おなかが空いていなかったので、シンプルなおむすび弁当を購入。

連れは幕の内を購入していましたが、幕の内という割に大した具ははいっていなく・・セブンイレブンでちょっとしたお弁当を買った方が、よほど安くて内容もよかったのではと思います。




連れの寂しい幕の内弁当

ご飯を食べた後は音楽を聴きながら、ちょっと疲れたのかウトウトしてしまいました。




帰宅。

伊豆シャボテン公園で購入したサボテン達。




カルメナエ


満月

どちらもフワフワの棘をもった小さな玉サボテンです。
玉つづりや虹の玉などの多肉植物は、成長が早くて扱いが結構大変になってきているのですが、サボテンは多肉に比べると成長が遅くて場所を取らないので、これからは買うならサボテンのみ・・にしようかなと思っています。



という感じで、シャボテン公園はまた行く機会があったら行きたいです。
1泊2日の短い旅行でしたが、この位が疲れなくてちょうど良いなあと思いました。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連する記事







サイト概要

Copyright © 2012- Dialog. All Rights Reserved.
Designed by ykr414.