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3日目もハウステンボス!パレス ハウステンボスの特別展示や光のイルミネーションほか(長崎2~3日目)

前記事(VRアトラクションが多数!ハウステンボスで遊ぶ)の続きです。

写真が多くなってしまったため、記事をいくつかに分けました。
2日目も引き続き、ハウステンボス内の施設やアトラクションをまわります。

途中、「ふくろうの森」へ寄り道したので、そのときの様子も一緒に掲載。(ふくろうの森は、ふくろうと触れ合える施設です)



長崎3日目は、日本料理のお店で朝ごはんのビュッフェ

長崎3日目の朝ご飯は、ホテル内の日本料理のお店でビュッフェです。
日本料理のお店だけあってメニューは若干和食寄り…という感じではありますが、ご飯や麺のほかにパンも並んでいました。

ただメニューの種類は、カメリアで食べたビュッフェのほうが圧倒的に多かったです。



今回も、よくわからないメニューのセレクトとなりました。
なんというか、迷いながらとっていたら上写真のようになってしまったという…。



長崎ならではの「五島うどん」だそうです。



こちらも、長崎ならではの「皿うどん」。
といってもそれほど好きなものではないので、味見程度にしかとりませんでした。

美味しくはあるのですが、お菓子みたいに思えてしまうんですよね。



ハウステンボスの側にある「ふくろうの森」へ寄り道

ハウステンボスの入り口付近に、「ふくろうの森」と呼ばれるお店があります。

いわゆる、ふくろうカフェのカフェなし版みたいな場です。
前日にも気になっていたのですが、ハウステンボスの方が気になっていたのでスルーしたんですよね。

そして翌日、やはり気になるので入ってみることにしたのでした。



入り口となりにある券売機で入場券を買って中に入ると、すぐにふくろうと触れ合えます。



中は通路に沿って歩いていくようになっているのですが、思ったよりも狭いです。体の大きい人だと、歩くだけでふくろうに触れてしまうのではと思うくらい。

ゆっくり歩いてもすぐに1周してしまいますが、スタッフの方いわく、何周まわっても良いのだそうです。



このふくろう、圧倒的な存在感で目を惹きます。
カラフトフクロウという種類だそう。

格好良い…というよりは、可愛らしい感じがするふくろうです。



…太陽の塔っぽいかも?



毛がボリュームたっぷりでフワフワ。



ふくろうの中で一番好きな、メンフクロウ。
不思議な感じの容姿なのですが、うまく表現できない可愛さがあるのですよね。



横顔。
もはやどのような顔をしているのか、よくわかりません。



カメラ目線。

片足で立っており疲れないのかな?と思ってしまうのですが、スタッフの方がいうには、片足で立っているのはリラックスしている証拠なのだとか。


…という感じのふくろうの森でした。

ちなみに、ふくろうの森で実際にふくろうが鳴くのを聞いたのですが、本当に「ホー」っていうんですね。

泣き声はふくろうの種類によっても違うのかもしれませんが、実際にホーホー鳴いているのを聞いて、なるほどと納得してしまいました。



その後ハウステンボスに入り、CAFFESTという小さなお店で人気No.1だという「チーズソフトクリーム」を購入。


朝ごはんはしっかり食べたのでおなかは空いていませんが、暑かったので、どうしても冷たいものが食べたくなってしまうんですよね。



パレス ハウステンボスで「花の世界大会&ガーデニングショー」

フォレストヴィラにあるパレス ハウステンボス付近で、期間限定で「花の世界大会&ガーデニングショー」なるものが実施されていました。


ガーデニングショーのようなイベント、好きなのでグッドタイミングです。



こちらは、コンテナガーデンコンテストの作品。

村上孝司さんの「Trick or Treat」という作品。

この方の多肉の作品、奥のほうにも沢山展示されていました。
どれもとても凝っていて、可愛らしいんですよね。



こちらも圧巻です。



都甲誠さんという方の「水の都と多肉」。
様々な多肉で水をかたどった、非常にユニークな作品です。



こんな大掛かりな作品も沢山設置されていました。

さらに奥のほうに位置しているパレス ハウステンボス周辺には、トップガーデナーによるショーガーデンが繰り広げられるなど、ガーデニング好きにはたまらないイベントです。

それほど遠くない場所に住んでいるのなら、これだけを観に来る方もいるんだろうなと思います。




パレス ハウステンボス内では、空間デザインの作品展示や、「ピカソと20世紀フランス絵画展」なるものも実施されていました。

絵画展のほうは、パスポートを持っていても有料でしたが、絵は描くのも観るのも好きなので観てきました。




パレス ハウステンボス内に展示されている、空間デザインの作品



ミルキーパラダイスでソフトクリームのデザート

アムステルダムシティにあるミルキーパラダイスというカフェで、アイスクリームを食べました。

熊本県阿蘇のおいしい牛乳「ASO MILK」を使用した、ソフトクリームが自慢のお店なのだそうで、どのメニューもすごくおいしそう。

クリーム系のメニューはあらかじめ決められた中から選べるほか、土台となる生地やトッピングを自由に選んで、ソフトクリーム憎み合わせることもできます。



手前の団子入りのアイスが私の。
なんというメニューだったかは忘れてしまいました。

ワッフル生地にソフトクリーム、白玉団子を乗せ、シロップやアーモンドダイスなどをまぶしたもので、とてもおいしかったです。




さらに、カステラの城というショップでお土産を買うついでに、チョコレートドリンクを購入。



甘ったるいのかなと思っていましたが、そうでもありませんでした。
試食したカステラが甘かったからかも?


ちなみに、どのタイミングだったかは記憶が定かではないのですが、ハウステンボス内にあるMUSE HALL(ミューズホール)で開催されていた、ハウステンボス歌劇団公演によるミュージカルも鑑賞しました。

実は私、ミュージカルが結構好きなんですよね。
最近は全然ですが、昔はたまに観にいったりしていました。

MUSE HALLでのミュージカルは有料席もあるのですが、無料席もそこそこ良い場所にあります。ハウステンボスのチケットを購入しているとはいえ、ちゃんとしたミュージカルが観れるなんてすごい!と思ってしまいました。(通常、ミュージカルのチケットって種類にもよりますが結構高い)

実際、素晴らしい内容でした。
ハウステンボス1日目は、よくわからずホールの前を素通りしていたのですが、知っていたら1日目も観にいったのに…とちょっと後悔。



夜のライトアップ

あちこちうろうろしているうちに、だんだんと日が暮れてきました。

カナルクルーザーからの風景。







昼間の町並みもきれいでしたが、夜のライトアップによるイルミネーションも見とれてしまうくらい美しいです。

2日とも天気がよくて、本当によかったなと思いました。



光のイルミネーション ジュエルイルミネーションショー

パレス ハウステンボスの裏側で、夜になると「光のイルミネーション ジュエルイルミネーションショー」が実施されているとあったので、夜に再度パレス ハウステンボスを訪問しました。

大音量のオーケストラともに、サウンドにあわせてイルミネーションのデザインやカラーが切り替わっていく迫力あるショーです。

しかし平日だからなのか、またこの場所がハウステンボスの中心地から遠い位置にあるからなのかはわかりませんが、私たちが訪れた時点でイルミネーションを観ていたのは、私と連れと、もう1組の夫婦と思わしき人たちだけ…。

このような大掛かりなショーで、人がいないことってまずありませんよね?大抵は大勢の人でごった返しています。なので、なんとなく不思議なひとときでした。




という感じの1日でした。
この日の晩ご飯はあらかじめホテルで予約していたので、後ろ髪ひかれつつも少しはやめの時間に退散。

1日歩き回ったので、足の裏が痛かったです。
というわけで次に続きます。

次記事: ホテル内の日本料理店「さくら」で会席料理(日本料理 さくら/長崎)


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