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目のまわりのくすみやクマがひどすぎる…老け顔にみえるくすみの原因と対処法について解説!



目のまわりのうっすらとしたくすみやクマ、あると気になりますよね。

くすみやクマがあるとシミのようにも見えるし、それだけで表情が暗くなってしまいますから、何とかしたいと思う方は多いはず。

目のまわりって他の部分よりも皮膚が薄く、加えてメイクやスキンケアで触れることが多いだけにくすみやすいんです。

また、くすみが出ると目立ちやすい部分でもあります。
今回は、目のまわりのくすみの原因について考えるとともに、対処法について見ていきたいと思います。






目のまわりのくすみの原因は1つではない

目のまわりのくすみで特に目立ちやすいのが、目の下にできるクマです。

もともと、目の下の皮膚は他の部分よりも薄く、血管の色が透けて見えやすくなっています。寝不足した翌日、目の下にクマが出来た経験をされた方は少なくないでしょう。

あれは、血行不良になった毛細血管の色が透けて見えた状態です。

寝不足したとき、目を酷使したときのみに起こる一過性のクマやくすみも多いですが、繰り返すことで色素沈着したり、血行不良から新陳代謝が低下してシミができる原因となることもあるため、早いうちに対処しなくてはなりません。

ただ、くすみやクマの原因って様々なんですよね。
その原因に合わせた対処をしないと意味がないことも。

以下、くすみやクマのタイプ別に原因と対処法をみていきましょう。




目の下の青っぽいクマは血行不良



うっすらと青く見える目の下のクマは、主に血行不良によるもの。
目の下の皮膚はとても薄く、普段でも血管の色が透けて見えているという方は少なくないと思います。

寝不足などで目のまわりの血行が悪くなると、血行不良によって毛細血管の色が青黒くなるため、よりはっきりと透けて見えるようになるんです。

若い方にみられるクマは、このタイプが多いでしょうか。




予防としては、睡眠不足にならないように注意する、また目を酷使しすぎない、さらに日ごろから冷えないように心がけることなどがあげられます。

もし目の下に青いクマができてしまったら、ぬるめのお湯に浸したタオルやガーゼを軽く絞り、優しく目元に当てて温めてみてください。

レンジで蒸しタオルを作るのも手軽でおすすめ。
※蒸しタオルは、水に濡らしてギュッと絞ったタオルを電子レンジで30~40秒ほど温めるだけで作れます。火傷しないよう注意。

温めることで血行が改善され、クマの色がマシになるはずです。

血行をよくするために目の周囲をマッサージしたり、指圧も効果的ですが、やりすぎると逆にくすみができる原因になるため、マッサージをする場合はこすりすぎないようにしましょう。

【青クマの対処方法】
・睡眠不足や冷え、目の疲れを解消する
・温かいタオルを用いて目元を温める
・マッサージをする(こすりすぎないように注意)




目の下の黒っぽいクマはたるみが原因



目の下にはっきりとした黒っぽいクマができている、という方もおられるでしょう。

原因は、年齢とともに目の下の皮膚がたるみ、その影がクマとして見えているというパターンがほとんど。いわゆる、加齢によってできやすいクマです。

このタイプは寝不足や冷えに関係なく、常時クマが出てしまってる状態であることも少なくはありません。



とても顔色が悪く見えるため、何とかしてすぐに解消したいところですが、老化によるクマは解消するのがやや難しいのですよね。

たるみがクマの一番の原因ですから、即効性はありませんが肌にハリを与える化粧品を利用したり、目元のエクササイズも効果的。

化粧品は、目元専用として売られているものを利用するとよいでしょう。

【黒クマの対処方法】
・目元にハリを与える化粧品を利用する
・目元のエクササイズを行う


なお、目元のエクササイズは目のまわりの筋肉を鍛えることが目的です。

例えばギュッと目を閉じてから開くという動作を繰り返すなど、目のまわりの筋肉を動かす事を意識して行うのがコツ。血行不良の改善にもなります。

ただし目に何らかの疾患がある場合は、目を動かすことによって悪化させる可能性があるため、自己判断で行うのはおすすめできません。




目のまわりのくすみ・茶色いクマは色素沈着によるもの



目の下にできた茶色いクマ、目のまわりのうっすらとしたくすみは、色素沈着が原因であることがほとんど。 シミとまではいかないものの、原因は同じようなものです。

紫外線をあびることで過剰に作られたメラニン色素が蓄積してしまったり、アイシャドーやクレンジングの摩擦の刺激でメラニンが過剰に作られ、くすみとして残る場合があります。

目のまわりは皮膚が薄いぶん刺激に弱く、もともとくすみやすい部分なんです。

他の部分以上に、摩擦や刺激、紫外線には気を付けなくてはならないのですが、皮肉なことにメイクで刺激を与えてしまっているパターン、少なくないのですよね。

あと、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーで、目のまわりが赤くなったりかゆくなりやすい方も注意が必要です。

かいたり擦ったりよる刺激はもちろん、皮膚の炎症自体がくすみの原因になります。




くすみを予防するには、一般的なシミ予防と同じように紫外線をあびないようにしたり、こすらないようにすることです。

また、すでにあるクマやくすみの改善には、美白化粧品の利用が適しているでしょう。

ただし、アレルギーなどで炎症が起きている場合は、美白化粧品の利用を考えるよりもまず炎症を改善するのが先。

美白化粧品の成分の刺激でアレルギーを悪化させる可能性があること、また炎症が起きた肌に美容成分を与えても、効果は出づらいという理由からです。

適切な薬で肌状態を改善させてから、肌にあった化粧品でケアするようにしましょう。

【茶クマ、目のまわりのくすみの対処方法】
・日々のUV対策
・美白化粧品でケアを行う
・目のまわりをこすらないように注意する


補足として、落ちにくいコスメを利用していると、知らず知らずのうちに肌に刺激を与えてしまいます。

クレンジングに洗浄力が強いものを利用する必要が出てきますし、丁寧に洗わなくてはなりません。どれだけそっと擦るようにしても、目元まわりの皮膚には刺激となりやすく、色素沈着の原因となります。

全くメイクをしないというのは現実的ではありませんが、出かけない休みの日はファンデ以外のメイクをしない、または落としやすいメイク用品のみを利用するなど、できるだけ肌を刺激しないよう心がけてください。





病気が原因で起こるクマもある



目の周囲のクマやくすみの多くは、先にあげたようなことが原因で起こることが多いですが、病気が原因となってできるクマもあります。

例えばひどい貧血であったり、甲状腺ホルモンの異常によって起こるバセドウ病もクマの原因となりますし、肝機能や腎機能が低下している場合にもクマができやすくなります。

また、アトピーのような皮膚炎が原因で目のまわりがくすむこともあるなど、生活習慣やスキンケアだけを見直すだけではどうしようもないクマやくすみもあります。

ひどいクマがなかなか改善しない場合や、逆に悪化していくような場合、さらに重ねて体調不良などがある場合は、もしかすると何らかの病気が潜んでいるかもしれません。

念のため、病院で診てもらった方が安心です。





私自身が行っているクマの解消方法について解説

ここまで、目のまわりのクマやくすみの原因、対処法についてお話ししましたが、ついでに私自身が行っているクマ・くすみの解消方法についても、簡単にご紹介したいと思います。

私の目の下のクマやくすみは、今のところはほとんどが血行不良によるものです。

それと、ダニ・ハウスダストにアレルギーがあるため、たまに目のまわりがかゆくなることがあり、それもくすみの原因になっているかもしれません。

【目のまわりのくすみ・クマの原因だと考えられるもの】
・睡眠不足になりやすい
・パソコンで一日中作業をしている
・クーラーをかけた部屋で一日過ごすことが多い
・ダニ・ハウスダストアレルギーで目のまわりがかゆくなりやすい


まあ、アレルギーのかゆみは基本我慢せずに薬を使うことにしていること、またそれほど強い症状が出たことはなく、これが原因でひどい色素沈着を起こしたことはありません。

くすみやクマの一番の原因は、パソコン作業でしょうか。

細かい字を見る・打つ作業が多いこと、また夕方に鏡を見ると顔色が悪くなっていることが多いことからも、目のまわりの血行はかなり悪くなっていると想像できます。

くすみ・クマを作らないためにはパソコンをしないのが一番ですが、仕事なので作業時間を減らすのは難しいんですよね。

しかし、そのまま放っておくとくすみやクマが定着してしまうので、悪化させないためにさまざまな方法でアプローチするようにしています。

以下をご覧ください。




蒸しタオルで目のまわりを温める



血行が悪くなっているな、と思ったときに即効性のある対処法は「蒸しタオル」です。

青クマについての説明の項でもあげましたが、蒸しタオルで数10秒ほど目のまわりを抑えるようにすると、血行が良くなって顔色が一気に明るくなります。

蒸しタオルが冷めるまで、何度か繰り返せば目の疲れもましになりますよ。

【蒸しタオルの簡単な作り方】
水に濡らしてギュッと絞ったタオルを、電子レンジで30~40秒ほど温めるだけ。


温める時間は、お使いの電子レンジに合わせて適度調整してください。
あと温めたタオルは内側が熱くなっているため、火傷をしないようにご注意下さい。

熱いタオルを目に当てるのではなく、温かいと感じるくらいがベストです。




たんぱく質・ビタミンB群・鉄分をしっかり摂る



目のまわりの血行不良は、体の冷えによって悪化しやすいです。
なので私は、冷え改善のために日頃からたんぱく質、ビタミンB群、鉄分をしっかりと摂るようにしています。

といっても他にも色々摂っているんですけど、上記にあげたものを摂るように心がけるだけでも、体の冷え方が随分と変わってきます。




具体的にはたんぱく質は、主に肉類や卵、大豆製品、プロテインで摂るようにしています。

またビタミンB群はサプリメント、
鉄分はヘム鉄のサプリメントか、レバー。

栄養でくすみやクマが改善されるの?なんて疑問に思う方もおられるかもしれませんね。

しかしこれらをしっかりと摂っていると、エネルギーの代謝がスムーズに行われやすくなるため疲れにくくなりますし、冷え性であってもだんだんと冷えを感じにくくなるはずです。

といっても、摂りはじめてすぐに効果が出るというものではなく、続けなくては効果は実感しづらいんですけどね。

もちろん、上記以外の栄養素もバランスよく摂るよう心がけています。




体が冷えにくくなると、パソコンを長時間するなどして一時的に目のまわりが血行不良になっても、その後の回復が早いです。

すでにある、クマやくすみの改善にも効果的です。





まずはどのクマなのかを特定しましょう



目のまわりのくすみやクマに対処するには、まずはクマの種類を特定することです。でないと、対処のしようがありません。

くすみやクマは放置するとシミのように定着してしまい、簡単には改善できなくなるため、 目のまわりが暗いな…なんて感じたらできるだけ早くケアしてください。

化粧品を使う場合は、美白成分を含むアイケア用の化粧品を利用するのがおすすめ。

アイケア用の化粧品は、敏感な目元向けの成分の処方となっているため、通常のクリームなどよりも低刺激で使いやすいんですよね。

アイケア用の化粧品と一口にいっても色々ありますが、使いやすいのは以下にあげたようなアイクリームです。




もし化粧品にコストをかけられるなら、断然これがおすすめ。


「保湿」「浸透」「弾力膜をつくる」の3つの機能を発揮する「アイリフトエマルション」を採用した、ポーラ最高峰ブランド「B.A」のアイクリームです。

立派なお値段のするアイクリームですが、高いだけのことはあってユーザーの評価がとても高いんですよね。 目のまわりのくすみだけではなく、年齢肌にみられる小じわ対策を行いたいという方におすすめ。

コストをかけられるのなら選びたい製品です。






もう少しお手軽なものが良い方におすすめなのは、以下です。


まつげ育毛とアイケアを同時にこなすアイクリーム「目元とまつ毛のご褒美」。
くすみやシワといった目のお悩みのほか、まつ毛もケアできるというところで人気が高い製品です。

定期購入であれば初回980円(税・送料込)で購入できます。
定期ですが購入回数の指定はなく、1回のお届けであっても解約可能であるところが魅力。

お試しに買いやすいです。






アイケアにコストはあまりかけられない…なんて方もいると思います。
でも、以下のようなプチプラのアイクリームなら気軽に使えるのではないでしょうか?


リーズナブルでありながら、美白成分配合のアイクリーム「プラセホワイター 薬用美白アイクリーム」。

美白成分にはプラセンタを、またコラーゲンやハトムギなどの保湿成分が配合されており、乾燥による小じわの保湿目的にもおすすめ。

内容は価格なりだとは思いますが、とにかくコストをかけずにアイケアを行いたい方には魅力です。









以上となります。

繰り返しとなりますが、目の周囲のくすみやシミ、クマを解消するためには、まずどのような原因で症状が起こっているのかを知ることが大切です。

原因を特定したうえで、対処するようにしましょう。



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