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チョコレート風味のリップの作り方 甘い香りの美味しそうなリップ♪

マンデイムーンさんのマンスリープレゼントで頂いたキットを使い、リップクリームを作りました。

少し前に頂いたことをすっかり忘れていたのですが、ちょうど手持ちのリップクリームがなくなったのでリップを作ろうと材料の在庫をのぞいたところ、リップクリームのキットを発見。

これまで使っていたリップクリームはバニラ風味でしたが、今回はカカオバターを使用したチョコレート風味のリップです。

というわけで以下、必要な材料や作り方について解説。

とても美味しそうな香りのするリップです。
超簡単に作れるため、チョコレートが好きな方はぜひ挑戦してみてください。


チョコレート風味のリップクリーム作りに必要なもの

以下、リップクリーム作りに必要な材料です。

【材料】

カカオバター
ホホバオイル
キャスターオイル(ひまし油): これらオイルをあわせて5ml(1:1:1の割合)

蜜蝋(ミツロウ・ビースワックス)小粒 : 12粒(おおよそ1gくらい)
リップバーム・チューブ(4ml用)

・耐熱性のビーカー
・材料を混ぜるためのスプーン
・器具消毒用のエタノール

今回、チョコレート風味をつけるためにカカオバターを使用していますが、他のバターやオイルでももちろん出来ます。

一緒に配合しているキャスターオイルはテクスチャーに粘度があり、リップクリームの潤いを長く保つ効果があります。基本的にリップクリームは、キャスターオイルと好みのオイルをブレンド・・と覚えておくと良いでしょう。

リップバーム・チューブはリップクリームの容器ですが、なければ小さい蓋つきのケースなどでもOK。ただし、使いにくいかもしれません。



今回のキットの中身はこんな感じ。

材料を混ぜる容器にスプーン、ブレンドオイル、リップの容器、小粒の蜜蝋など、必要なものが全てセットになっていました。 これは便利。

リップクリームの作り方について解説

というわけで作っていきます。

容器等、材料が触れるものは予め消毒用のエタノールで消毒しておいてください。エタノールは薬局で売っています。


まずブレンドオイルと蜜蝋を、耐熱容器に入れます。
軽く容器を振るなどして材料をなじませてください。

オイルと蜜蝋。




材料を入れた容器を、電子レンジ(500~600W)にかけます。湯煎でも良いです。


溶けはじめた蜜蝋

大体1分くらいで溶けると思いますが、電子レンジを使用すると焦げやすいため、一気に加熱せず、20秒おきくらいに確認するようにしてください。

蜜蝋が完全に溶けるまで加熱します。




完全に溶けた状態です。
冷めないうちに、マドラーやスプーン等で混ぜます。

ただし、スプーンで混ぜるそばから固まってくるため、手早く行ってください。固まりすぎた場合は、また軽く加熱すると溶けます。



オイルを混ぜたら、素早くリップクリームの容器に流し込みます。

こんな感じになりました。
流し込む側から固まりはじめています。

この後、冷蔵庫で30分~1時間ほど冷やせばできあがりです。



完成したチョコリップは…

しばらくして冷蔵庫をのぞいてみると、完全にリップが固まっていました。

ちょっと空気がはいってしまっていますが、唇へのなじみが良く、塗るとつるつるになります。

ほんのりチョコレートのような香りがして楽しいですが、塗ってしまったあとはョコレートの香りはほとんどしません。

微香という感じの香りです。
私はもうちょっと、チョコレートっぽい方が楽しくて良いかな?

完璧にチョコレートって思うくらいのリップがよいので、次回作るときにはカカオバターを多めに、さらにマンデイムーンで販売しているチョコレートのフレグランスオイル(合成香料)をほんの少しだけ混ぜてみようかな、なんて考えています。

バターもオイルも様々なものが売られているため、いろいろ変わったリップを作ってみるのも面白そうですね。


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