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Eagle Eyes (イーグルアイズ) のサングラスと室内用めがねを購入・レビュー 宇宙飛行士の眼を守る為の技術を使用したレンズを採用

常に眼を酷使しすぎていると感じるので、PC作業時にはJINSのPCメガネを使用し、かつ画面の輝度を落とし、さらにソフトウェアで画面の色温度を調整するなどし、できるだけ目にダメージを与えないように心がけています。

ですが、長時間作業をしていると目がイガイガと疲れてくるのですよね。
目の疲れ度合いは、体調も関係あると思いますが、やはりPCのし過ぎなのだろうなとも感じます。

そんなわけで、もっとブルーライトカット率の高いレンズはないかと考え、いろいろ探していた時に見つけたのが Eagle Eyes(イーグルアイズ)のめがねでした。

早速購入して使ってみたところ、液晶を見た時に起こる目のイガイガとした不快感が殆どなく、付けるレンズでこれほどまでに違うのかと感動してしまい・・

ブルーライトカット率の高いレンズを使っためがねは、かけると色が大きく変わるため、写真編集時などには外す必要がある事、また全く目が疲れないという訳ではありませんが、あるのとないのとでは大きく異なります。

今回屋外用のサングラスと、室内用のPCめがねの2種を購入してみたので、その使用感などをご紹介いたします。



最初に、Eagle Eyes アリアナというレディース向けのサングラスを購入

まず最初に買ったのは、屋外用のサングラスです。

ブルーライトカットに特化したものを買おうと思ったのですが、サングラスに目が行き、そちらを購入してしまいました。 (屋内用のEagle Eyesは後述)

このEagle Eyes(イーグルアイズ)、非常に多くのモデルがラインアップされており、用途や好みにあうデザインを選択する事ができるようになっています。

めがねは本当はコンパクトなものが好きなのですけれど、レンズが小さいと隙間からの紫外線が気になるので、目の周りを覆ってしまうようなデザインのサングラスを選びました。




アリアナというレディース向けのモデルです。
Amazonで購入しました。

紫外線カット率は99.9%、偏光タイプでブラックとタートイズのカラーバリエーションが提供されており、私が選択したのはタートイズです。



ケースとクリーナー付き。
メガネでもサングラスでも、たまにケースのつかないものがありますが、そういうものは持ち運びに不便なので、ケース付きは嬉しいですね。



中身。
全然普通のお洒落なサングラスだと思います。

先に述べた通り、Eagle Eyesには様々なデザインのモデルがラインアップされており、中には機能性は高そうだけれどこれはちょっと・・というものもあるので心配していたのですが、写真で見た通りのサングラスです。



柄の部分がかなり太めのデザインです。



上から見ると、少しだけ沿っているでしょうか。
顔に合わせて沿っている方が、紫外線の侵入を防ぐことができます。

まあこのサイズのレンズなら目の周囲もかなりカバーできますし、いずれにせよ帽子や日傘を併用するので問題はないです。

Eagle Eyes(イーグルアイズ) 製品をみる



サングラスなのに視界が鮮明

レンズの技術的なことについては私には説明できないため、製品ページでご確認いただければと思いますが、見た目かなりダークカラーなサングラスなのに、かけてみると視界が明るいです。

買う前に散々仕様に目を通していたので、見やすいんだろうなとは予想していましたが、本当に見やすいと感じます。

有害な波長をカットし(475nm以内の波長に狙いを定めている)、必要な光は取り入れるという機能を持っているそうで、やや暗めの室内での利用も問題ありません。

暗いのにはっきり見える・・という普通ではありえない状態なので、使い始めは違和感があります。が、目は本当に楽です。サングラス無しで外出した場合に起こりやすい、目のイガイガした感じが全くありません。

全体的に黄色っぽい世界になってしまうので、それが嫌だという方はおられるかもしれませんが、普段サングラスを使用している方なら大丈夫だと思います。

欠点は、日本人の顔の骨格にはあわない可能性が高いことでしょうか。
多くのサングラスが鼻の高い外国人向けなので、日本人の骨格にあわせて作られたモデルがあったらなあと思います。



続いて、軽量版 Eagle Eyes(イーグルアイズ)の室内用めがねを購入

後日、軽量タイプのEagle Eyes(イーグルアイズ)の室内用めがねを購入しました。

Stimulights(スティミュライツ)という室内用のレンズを使った、「メトロ ウルトラライト ステンレス」という軽量モデルです。

Stimulightsレンズを使用したサングラスは、Eagle Eyes(イーグルアイズ)の屋外用サングラスとは少し仕様が異なっており、400nm以下のブルー波長ほぼ100%遮断、425~480nm間のブルー波長を約50%以上カット、600nmまでの波長を可視光線として感受させる機能を備えているのだとか。

屋外用のサングラスに比べて、室内のような暗い場所でも利用し易くできており、違和感なく利用できます。加えて「ウルトラライト」と言うだけあって軽く、重いメガネが苦手な私でも使いやすいです。



Eagle Eyes「メトロ ウルトラライト ステンレス スティミュライト」の外観チェック

軽いものを買おうとEagle Eyesの商品を色々見ていたのですが、重量の記載があるものとないものとがあり、結構迷いました。

購入した「メトロ ウルトラライト ステンレス スティミュライト」にも重量の記載がなかったのですが、一応、「ウルトラライト」と名称にあるものが軽量タイプという事で、大丈夫だろうと購入。

フレームレスで柄も細く、どう見ても軽そうです。



またまたAmazonで購入。
イーグルアイズの商品の中では安い方です。



こちらの商品もちゃんとしたケースに入っていました。




メトロ ウルトラライト ステンレス スティミュライト。
見るからに軽そうというか、軽いです。



レンズの隅にはEagle Eyesのロゴ。



軽いのは良いですが、作りが華奢過ぎて扱いが悪いとすぐに壊れてしまいそうです。持つのにも気を使います。



かなり沿った形状で、目の正面だけではなく、左右もカバーできるところが良いです。

評価にもあったのですが、いかにも外国人向けという感じのスタイルであるため、日本人向けメガネほど付け心地は良くないですが、使えない程ではないです。

ただ顔の形によっては、完全に無理という方もいるかも。



軽量版のEagle Eyesサングラス 本当に軽い?

軽量版・・ということで、重量を測定してみました。
左がこれまで使用していたJINSのPCメガネ、右が今回購入したEagle Eyesのスティミュライト サングラスです。

15g、14gとほぼ変わらない軽さ。

レンズ以外の部分は、Eagle Eyesのサングラスの方が細くて軽いと思いますが(フレームレスだし)、たぶんレンズ自体にそこそこ重量があるのでしょう。(10~12レンズと、何層にも重ねているため)

JINSのメガネよりも、鼻に重量がかかる感じがします。



Eagle Eyesの使用感は?目は楽になったのか?

使用感ですが、やはりこのEagle Eyesのレンズ、とても良いです。
PCの液晶を長時間見ていると感じられる、目のイガイガ感が全くありません。

先にも書いた通り、フレームの造りが華奢で壊れやすそうなこと、また外国人向けの製品だけあってフィット感がイマイチなのですが、レンズの性能は文句なしです。

と褒めてみましたが、フィット感がイマイチなのが人によっては致命的だったり・・

体調が良い時は気にならないのすが、体調が悪い時にこのめがねをかけていると頭痛に発展してしまいそうで、結局JINSのPCめがねに戻ってしまいました。(JINS製品の記事: JINSのPCめがねを使う PCやスマ―トフォンのブルーライトから眼をまもるために

かなり惜しいので、日本人向けに、Eagle Eyesのレンズを使ったサングラスやメガネを作ってくれないかなあと思ってしまいます。


以上となります。
高いサングラスなどに比べると安いですが、JISほど激安な製品ではないので、ちょっともったいなかったですね。

ただ、JINSのPCめがねがいかに軽く、かけ心地が楽かということがよくわかったので良しとすることにします。

私は残念な結果でしたが、人によっては合う方もいると思います。
興味をお持ちの方は、Eagle Eyesの製品をチェックしてみてください。



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