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人参ジュースなら「ピカイチ野菜くん」の無農薬人参! 実際にジュースを搾って飲んでいるユーザーがその魅力を詳しく教えます

人参ジュース用の無農薬人参は、「ピカイチ野菜くん」というショップでよく購入しています。

冷凍青汁や粉末タイプの青汁も、野菜の補給にはなっているとは感じますが、それでも生ジュースを飲むのとは全然違うんですよね。



単に、体に良いからという理由で人参ジュースを飲むのであれば、必ずしも無農薬である必要はないのですが、 せっかく生ジュースを飲むのなら、無農薬の人参がよいという方は少なくないと思います。

ただ、無農薬の野菜って結構高いんですよね。

また、ジュースを作るだけの無農薬人参を手に入れるのは結構大変。
コップ1~2杯のジュースであっても、ものすごく沢山の野菜を消費します。

ピカイチ野菜くんでは、そんなジュース用の無農薬人参をリーズナブルに、 また1年中安定して購入することができるんです。

というわけで以下、ピカイチ野菜くんの無農薬人参の特徴と、 実際に購入した人参の様子やジュースの味についてご紹介いたします。



ピカイチ野菜くんの無農薬人参の特徴は?


ピカイチ野菜くんで販売している無農薬人参の特徴は、以下のような感じ。

・規格外人参であるため、無農薬なのに安い
・大量の人参を、1年を通して手に入れられる(売切れがない)
・放射線量の測定を実施 ・人参の産地を選べる(有料)


無農薬人参でジュースを作り続けるとなると、結構なコストがかかってきますが、 ピカイチ野菜くんの無農薬人参は畑ごと農家さんと契約していること、また規格外のものも交じっているため、無農薬であっても安く買えるんです。

しかも、様々な産地の無農薬人参を扱っているため、 大量の人参を1年を通して安定的に手に入れられます。

無農薬であるだけではなく放射線量の測定も実施していますので、そういった点が気になる方にも良いですし、 最近では人参の産地の指定もできるようになったよう。

人参ジュース生活を送る方にとっては、欠かせないショップさんだといっても過言ではないと思います。



規格外人参とは?どんな人参が届くの?


実際に、ピカイチ野菜くんで購入した人参をご紹介します。



この時に購入した人参は10kg。
予め洗ってあるものです。

もっと少量の人参や、逆に20kg、30kgなどたくさん買うこともできます。






今回は宮崎県産の人参が入っていました。
注文時期によって北海道だったり、長崎や熊本だったりする事もあります。

後日追記:有料ですが、産地が指定できるようになりました。





中身はこんな感じ。
割れているものや、かなり形がいびつなものも見受けられます。

人参の質はそのときによって違っており、たまにハズレもあります。
今回は形こそいびつなものが多かったですが、人参自体はみずみずしくて悪くないです。






やたらと大きい人参です。
これでマグカップ1杯分くらいのジュースは絞れると思います。

普通の人参は皮をむいてジュースにするのですが、無農薬だと皮をむかずにジュースにできるので楽ちん。






これは無農薬栽培のレモン。
購入時点でのサービスですが、おまけでつけてもらったものです。








規格外の人参がないという理由で、A品の人参が混ざっていたこともありました。




お知らせの用紙には、規格外がなくて「申し訳ありません」とありますが、逆にありがたいです。

もっとも、こういう記載をしておかないとA品の綺麗な人参がデフォルトだと思ってしまい、本当の規格外の商品が届いたときにクレーム入れたりする客もいるのかもしれません。(クレームまではいかなくとも、コメントで悪い評価つけるとか)

この時のお値段は、20㎏で2890円(購入時点)。
無農薬にんじんでこのお値段は非常に安いです。

季節によってはクール便の送料がかかってしまう所がネックではありますが、それを含めても無農薬の人参だと思えば高くはないです。



買い忘れ防止に、月間定期便を注文してみた


毎日ジュースを飲んでいると、あっという間に人参がなくなります。
毎回、次を注文し忘れそうになってギリギリで焦るので、月に3回人参が届く月間定期便を注文してみました。

ピカイチ野菜くんの「月間定期便」は、定期便とはいっても継続して届くのは1か月間だけ。

指定回数の配送が終わったら終わりなので、また注文しなおさなくてはならないのですが、 とりあえず短期間だけ届けてほしい、なんて場合に便利。

私は、自分の人参の消費量にあわせて月3回の定期便を頼みましたが、ほかにも様々なサイクルの定期便が提供されていますので、 消費ペースにあった定期便を選べるはずです。



また規格外の人参自体がないという理由で、A級品の人参がはいっていました。

規格外のだと、腕の太さくらいある巨大人参が入っていたりするのですが、今回の人参はどれも普通くらいの大きさです。

ジュースはもちろん、そのまま食べてもおいしいです。
人参スティックなどにして沢山食べました。






月間定期便の人参だけではなく、一緒にジュースにするレモンも購入。
ポストハーベスト農薬不使用のレモンだそうで、500gのレモンが人参と一緒に月3回届きます。

30kgの無農薬人参と1.5kgのレモンで10250円(購入時点)。
最初に支払いをしてしまうので、2回目からの支払いは不要です。

配送料込みのお値段であることを考慮すると、かなりお安いと思います。



ジューサーは低速回転タイプがベスト その理由とおすすめのジューサーについて


人参ジュースをしぼれるジューサーって色んなメーカーから出ていますが、 無農薬人参を使ってジュースをしぼろうというのなら、低速回転タイプのスロージューサーがおすすめです。

スロージューサーは一般的なジューサーのように刃を使うのではなく、大きなスクリューをつかった石臼方式で、 水分をしぼりだすタイプのジューサー。

最近は一般的になり、ご存知の方も多いと思います。

普通のジューサーは刃が高速回転することで材料が摩擦され、栄養素が壊れやすいこと、 また沢山の酸素に触れることで酸化しやすいという欠点があります。

しかし、スロージューサーはゆっくりと回転しながらジュースをしぼりだすため、 栄養素の破壊やジュースの酸化が少なくて済むこと、また人参のような水分の多い材料だけではなく、 小松菜のような葉野菜のジュースもしぼることができるんですよね。

細かいことが気にならないのなら普通のジューサーでもよいと思いますが、 健康のために無農薬の人参ジュースを飲もうというのなら、スロージューサーを取り入れるというのは悪くない選択ではないでしょうか。



ちなみに今回ご紹介しているピカイチ野菜くんでは、無農薬人参だけではなく、 ジュースをしぼるための低速回転ジューサーも販売しています。

どこで買っても一緒では?と思われるかもしれませんが、 ピカイチ野菜くんで買うと割引があったり、特典がたくさんついていてお得なんですよね。

スロージューサーってちょっとお値段が高いのですが、多くのモデルに長期保証がついているため、 長く利用するつもりであるのならコストパフォーマンスは決して悪くありません。




上記は結構古いモデルなのですが、ヒューロムスロージューサーです。
片側からジュースが、もう片側の口からは人参の搾りかすが出るようになっています。

新しいモデルは、細かいところや機能が改良され、さらに使いやすくなっているはずです。

ジュースは人参をしぼることが一番多いのですが、もちろん、人参以外の野菜や果物をしぼることもできます。

私自身は、緑の葉野菜を人参と一緒にしぼることが多いです。
人参と一緒なら、葉野菜をいれても苦みをそれほど感じずに済むんですよ。







絞った人参ジュース。
大きな人参1本から、コップ1杯半分のジュースを搾る事が出来ました。

人参に含まれる水分の量によってしぼれるジュースの量が全然違ってくるのですが、今回届いた人参は比較的水分が多い方だと思います。

とても甘くておいしいです。



私自身は、これまでに3台のスロージューサーを利用してきましたが、 コスパも使いやすさも重視…なんて方には、ヒューロムスロージューサーがおすすめだと思います。

まあ、ヒューロムスロージューサーと一口に言ってもいろいろあり、高額な業務用モデルもあったりするのですが、 一般家庭には3万円前後のモデルで十分。

ヒューロムスロージューサーは一度にたくさんのジュースをしぼることができるため、 ジュースづくりにかかる時間が短く済むこと、また洗いやすいところが大きな魅力です





作るの面倒、でも人参ジュースが飲みたいなんて方には「冷凍ジュース」や「瓶ジュース」がおすすめ


正直、毎日ジュースを搾るのは面倒です。

無農薬人参のジュースはどちらかというと作るのは簡単な部類ですが、 それでも人参の汚れが残っているところを処理し、適当な大きさにカットしてからジューサーで絞り、後片付け・・という一連の流れはそれなりに時間がかかります。

仕事をしていたり、忙しい時って面倒に感じることがあるんですよね。



でも、生のジュースを飲んでいると体調が全然違います。
肌の調子もいいし、できれば飲み続けたいのですが、面倒くさい…

そんな時に便利なのが、ピカイチ野菜くんが販売している「無農薬人参の冷凍ジュース」や「ビンジュース」です。



無農薬人参の冷凍ジュース&ビンジュースは、ピカイチ野菜くんの人参をスロージューサーでしぼって冷凍、またはビン詰めしたもので、 飲みたい時にすぐに人参ジュースが飲めます。

忙しい方はもちろんですが、ジューサーをお持ちでない方にも便利です。

とりあえず冷凍庫などに常備しておいて、普段は自作の生ジュース、忙しい時だけ冷凍やビンジュースを利用するなんて使いかたも良さそうです。



購入先ですが、しばらく続けるつもりで買うのなら、公式サイトからの定期購入が初回のみ半額になるため、確実にお得です。

ただし初回半額であるかわりに、最低3回は継続購入しなくてはならないので、 ちょっと試してみたいなんて場合には単品購入の方が良いと思います。

Amazonでも販売しているため、お試しするだけならそちらの方がお手軽かもしれません。


おまけ:人参のしぼりかす、どうしてますか?


人参ジュースを作ると、当然ながら沢山のしぼりかすが出るのですが、あれってどうしてますか?



その時に作るジュースの量にもよりますが、 私は結構たくさんジュースを飲むので、どうにもできずに捨ててしまうことも多いです。

ですが、しぼり「かす」とはいっても食べられるもの。

全部は無理だけど、できる範囲で消費しようと思い、工夫して作っているものの中に「人参のふりかけ」があります。

「人参でふりかけ?」なんて思われるかもしれませんが、しぼりかすなので人参の味は全くしません。しっかり味をつければ、それだけでご飯がバクバク食べられてしまうくらいおいしくできるんですよ。




私が最近良く作るのは、人参のしぼりかすと自作の梅干し、ゴマをあわせたふりかけ。

家にはやや高級な南高梅で作った梅干しと、安く買った梅で作った2種類の梅干しがあるのですが、安物の梅で作った梅干しは、そのまま食べるにはちょっと硬かったり、角がある感じの味なんですよね。

そのまま食べてもまあおいしいのですが、南高梅で梅干を作るとどちらばかり食べてしまうため、 安物梅の方がなかなかなくなりません。

そんな人気のない梅干しを、ふりかけ作りに活用しています。




安物の梅で作った大量の梅干し。
そのままでも食べられない事はないですが、南高梅に比べると味や食感の差が歴然としています。

作ったばかりの頃よりは塩の味がまろやかになりましたが、南高梅の梅干しのようなフルーティーさがないのですよね。

まあ、塩をきつくしてあるため、多分何年でも持つと思うのですが、 放置しておくのもなんなので、ふりかけに活用…というわけです。



というわけで以下、人参ふりかけ作りの様子。



ふりかけのつくり方は超簡単で、人参のしぼりかすと、刻んだ梅干しの果肉をフライパンに入れて、弱火で炒ります。時間がかかりますが、弱火じゃないと焦げ付くので気長に・・

人参がやや白く乾いた感じになってきたら、火を止めます。
水分を含んだままでも美味しいのですが、それだとあまり長くは持ちません。

また、乾いた方がふりかけという感じがするのでそうしています。






炒った人参と梅に、ゴマを加えます。
私はゴマが好きなので、ゴマがメインのふりかけじゃないかと思うくらい大量に加えます。

梅を沢山加えているので特に味付けはしませんが、塩が薄かったら塩を加えてください。梅を入れず、単なる塩味でも美味しいです。







完成。





ご飯は最近胚芽米

ご飯にかけて食べても人参の味はまったくしなく、梅の味がおいしいふりかけです。混ぜご飯なんかにすると彩が綺麗ですし、やはりおいしいです。

市販のふりかけと違って、化学調味料を含まない所も良いなあと思います。




ほかにも、人参のしぼりかすは「クッキー」とか「バターケーキ」、「パン」を作る時に材料に加えたり、カレーやハンバーグなどに混ぜ込んでも消費できます。

まあでも、全部は無理ですね。
食物繊維の補給くらいに考えて、ちょこちょこ活用していけば良いのではと思います。


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