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気軽なフレンチ「季節のランチコース」を食べにいく(ブラッスリー・ル・リオン/池袋)

なんか最近時間が経つのが本当にはやく、しょっちゅう書いている気がするのですが、3月は誕生日…ということで、食事をしに池袋へ出かけました。



今回訪れたのは、ブラッスリー・ル・リオンと呼ばれるフレンチのお店。

池袋西武8階のレストランフロア内にある店舗で、屋内のお店にもかかわらず、雰囲気が街の一角にたたずむおしゃれなカフェのようなんですよね。

レストランフロアにあるお店のテラス席って、周りの目が気になることも少なくありませんが、ここは植木などで上手に目隠しされているため、周りからは目立たないんです。

きちんとした食事をしたいなと思って訪れたところ、まだギリギリランチを提供している時間だったので、「季節のランチコース」を注文することにしました。






気軽なフレンチのコース料理が楽しめる 季節のランチコースを注文


季節のランチコースは、あらかじめ用意された前菜、主菜、デザートの中から好みの料理を選ぶことができるメニュー。




標準で提供しているメニューと、プラス料金でグレードアップできるタイプのメニューなども提供されています。

選択肢は多くはありませんが、自分の好みのメニューを選べるっていいですよね。







まずは前菜。
リオン前菜4種盛り合わせです。

プラス料金で、「サラダ・グルマンド 鴨の燻製、フォアグラ、オマール海老」という選択肢もありましたが、盛り合わせのほうを選びました。




いろいろなものがたくさん載ってます。

うろ覚えなのですが、中央にあるのが田舎風パテ、下がオリーブとピクルス、あとは…すっかり忘れてしまいましたw

簡単に説明すると、右側がトマトとチーズをあわせたもので、上がサーモン。

特に田舎風パテが、柔らかくて濃厚な味でおいしかったです。
温かいバケットとよく合います。

ただオリーブは苦手なので、残しました。







そして主菜。

主菜は国産豚肩ロースのソテー、もしくは本日の鮮魚のポワレが標準メニューで、プラス料金で「牛リブロースのステーキ フレンチフライまたはサラダ添え」や、「牛ホホの赤ワイン煮込み マッシュポテト添え」を選べます。

私は最初から豚肩ロースと鮮魚は頭になくて、牛ステーキか、牛ホホの煮込みかでものすごく迷ったのですが、牛ホホの赤ワイン煮込みを選択。




ワインで煮込んだ大きな牛ホホ肉の下に、なめらかなマッシュポテトが敷いてあります。

この牛ホホ肉の量が思っていたよりも多くて、食べごたえありすぎなんですが、とてもやわらかいのでいくらでも入る感じ。(それは言いすぎ)

ソースが絡んだマッシュポテトも美味しいんですよね。

主菜は連れも同じメニューを選んだのですが、
やはり同じように量が多いと驚いていました。

コスパ良すぎのメニューだと思います。







そしてデザート。
もうおなかが苦しくなってきてます。

デザートの標準メニューはプロフィットロール、もしくは季節のタルト バニラアイス添えで、プラスメニューでリオンのデザート3種盛り合わせを注文できます。

私は季節のタルトをお願いしました。




季節のタルト バニラアイス添えです。

季節のタルトなので、季節によって内容が異なるのだと思いますが、この時はアプリコットのタルトでした。

小サイズですが、結構食べごたえがあります。
タルトが厚みがあってサクサクしていて、アプリコットやアイスの甘味とよく合うんですよね。

私好みのタルトでした。






こちらは連れのデザート。



コースのメニュー表に載っていないデザートだったと思うのですが、訪れた時から時間がたっているため、何だったのか忘れてしまいました。

ただ、写真で見る限りではものすごくおいしそうです。
なんていうか、こってりぎっしり詰まっていて濃厚そうな感じ?








食事を終えてしばらくゆっくりしたあとは、池袋のデパ地下で、夜に食べる用の小さいケーキを買って帰りました。

今回のブラッスリー・ル・リオンは自分的に大当たり。
また機会があったら、コース以外のメニューも食べてみたいです。






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