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等々力から「多摩川花火大会」と「たまがわ花火大会」の花火を鑑賞

夏恒例、「たまがわ花火大会」と「多摩川花火大会」の花火を見る為に、等々力の方まで出かけてきました。



なんで等々力(とどろき)なの…って思いますよね?
花火大会の開催地からはそこそこ距離がありますから。

実は、等々力には連れが勤める会社の施設があって、そこから花火が観賞できるんです。

なので、毎年花火大会の開催と同時に、
その施設で小規模なお祭りのようなものが開催されます。

あのあたりって高い建物がほとんどありませんから、離れていても花火が良く見えるのと、現場のように混雑もしません。

ちょっとしたフードコーナーやゲームを提供する場などもあって、お祭り気分で花火を楽しめるんです。





「たまがわ花火大会」と「多摩川花火大会」は別もの


「たまがわ花火大会」と「多摩川花火大会」、同じ名前という理由より「ん?」と思う人もいるかもしれませんが、これらの花火大会は異なるイベントです。

「たまがわ花火大会」のほうは世田谷で、「多摩川花火大会」は川崎の方で行われる花火大会で、開催日時は同じ、また規模もおなじくらい。

等々力から近い、二子玉川でもこれらの花火を観賞する方が多いようです。




広い室内で花火観賞


施設内でもドリンクや焼きそば、アイスクリームなど色々な飲食物を販売しているのですが、ちょっと高めなんですよね。

なのでいつも、連れの会社の人達と駅前にあるスーパーによって、飲食物を沢山調達してきます。




買い込んだもの。
連れの会社の人は、ビールを山ほど買い込んでいました。

施設の中の広い会議室のような、小さなイベントホールのようなところに机が並べてあり、自由に利用できます。

屋上にも席があるのですが、当然ながら屋外は暑い…
暑さに耐えられないので、いつも屋内で観賞します。

写真が撮りやすいよう、窓の近くに席をとりました。
といっても毎回、撮影時には窓際に移動するので、席の場所はあんまり関係ないかもだけど・・







日が暮れてきました。
花火が始まったら多分手を離せなくなるので、それまでにご飯をいっぱい食べておきます。

連れの会社の人は沢山買い込んだビールを飲んでいました。私は飲まないので爽健美茶。






しばらくして始まりの合図と共に、花火が上がり始めました。





























写真は盛大にぶれてしまいました。
まあいつもですが…

アンパンマンの顔風の花火とか、面白いのがいっぱいあるんですが、ああいうのって花火としては「アンパンマン」とよくわかるのですが、写真にとると意味不明だったりしますね(笑



花火はきれいで、最初から終わりまであっという間。
終わるとあっけなくて、さらに夏が終わりに近づいているような雰囲気がして寂しい気分になります。

実際はまだまだ暑くて、早く涼しくなれって感じではあるのですが、イベントの終わりっていつもさみしい感じ。

また来年も見に行きたいです。





しかし食べ物、飲み物を買い込みすぎて、その処理に困りました。
持ち帰れるものはそうしましたが、ドリンク用に買った大量の氷や食べかけの食べものは捨てる羽目に。

もうあと一時間程、イベントの時間が長ければちょうど良いのかなと思います。







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