具だくさんでおいしい♪アイスが乗ったパッピンス (韓流茶房/新大久保)
渋谷(アジアの味)でタイ料理を食べた後、新大久保へ移動しました。 ![]() 入り口にはパッピンスの張り紙が張られています。 前はこのような張り紙はなかったような気がするのですが、やはり夏だからでしょうか。 ちなみに、韓国料理専門店のパッピンスは食事のおまけみたいな感じで、 あまり強調されていない事が多いように感じます。 そういえば以前、ジョナサン(ファミレス)でデザートメニューにパッピンスが出た事があったのですが、 内容は韓国のパッピンスとは似ても似つかない代物で・・ どうせ出すのであれば、もう少し内容をきちんとしたものにして欲しいと思いました。 ![]() 韓流茶房はビルの3Fにあります。 エレベーターは余りきれいではないので、大丈夫なのか?と若干不安に思いつつ3Fで降りると・・ ![]() 韓流茶房の入り口が目の前にありました。 韓国らしい内装でとてもきれいです。 ![]() とても人当たりの良い感じのお姉さんが、窓際の席に案内してくれました。 店内はそれ程広くはなく、既に大きなテーブルは大人数のグループで埋まっていました。 通常のテーブル席の他に個室もいくつかあるみたいでしたが そちらの広さなどは見ていないのでわかりません。 ![]() 私が座ったテーブルの隣には、沢山のビンが置かれた棚がありました。 ![]() テーブルの上にはリュ・シウォンの卓上カレンダー。 ちなみに私、リュ・シウォンという名前はなんとなく聞いた事があるのですが、 どういった人物なのかという事に関してはちんぷんかんぷんです。 ![]() これは花梨酒かな? 一時期、梅やりんごなどのフルーツを漬けるのにこっていた事があるので、 自分の家にもこのような大きなビンがゴロゴロあります。 そういえば、自分でつけた梅シロップが冷蔵庫の奥に眠ったままだったような・・ 今思い出した ![]() というわけで、目的のパッピンスを注文。 大体、どこの店も500円後半~600円後半位の価格が相場のようです。 ちなみに、やはりメニューにはお茶類が多いです。 私自身はあまり熱いお茶は好きではないので、 韓国のお茶といえば、柚子茶位しか飲んだ事がなかったと思います。 しばらくして、パッピンスがやってきました。 ![]() ジャーン 見た瞬間、嬉しくなってしまうような内容のパッピンスです。 ほぼ、メニューの写真通りのパッピンスで、 上にはアイスクリームが乗っています。 店員のお姉さん、全部混ぜてから食べて下さい、と言い残して去っていきました。 ![]() コーンフレークにマンゴー、ゼリー、韓国の餅・・ ![]() 小豆に練乳、黄な粉、さくらんぼなどなど・・ 少し前まで、カキ氷に黄な粉っていまいちピンと来なかったのですが、 これは慣れると妙にはまります。 そのまま普通に上から食べていくと黄な粉は?な感じの味ですが、 正しい食べ方(全部混ぜてしまう)で食べると、その美味しさが良くわかります。 ![]() 暖かいお茶が一緒に出されました。 暑い夏ですが、涼しい店内で冷たいパッピンスには、熱いお茶があいます。 ![]() トッピングの下にはカキ氷。 ここのパッピンスはミルク系です。 というわけで・・ ![]() パッピンスを混ぜます。 さくらんぼは先に食べました。 でもまだまだ混ぜ足りないという事で、 ![]() さらに混ぜます。 トッピングが多いので、中々混ぜ応えがあります。 しかしこれでもまだダメという事で、 ![]() 混ぜます。 だいぶ形になってきました。 ですがあと少し・・ ![]() そろそろ完成です。 アイスを混ぜきるのは難しいので、混ぜながら食べる事にします。 ![]() 食べているうちに、完全にアイスも溶けてなくなってしまいました。 ちなみに、私はパッピンスを全部混ぜて食べてしまうのは余り好きではなかったのですが、 最近、混ぜて食べるとまた違った美味しさがある事に気づきました。 氷や餅、ゼリー、フレーク、小豆などの食感を色々と味わう事ができ、 トッピングの種類が多ければ多いほど、食べるのが楽しいです。 どんな味?って食べた事がない人からたまに聞かれるのですが、 味は冷たいお汁粉のような感じ、でも食感は独特です。 黄な粉が入ると癖が出て、これがまた美味しいんです。 というわけでこの韓流茶房のパッピンスは、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。 パッピンスは店によって内容が全然違ったりするのですが、 具が少ないと食感が全然変わってくるので、食べる楽しみも半減してしまいます。 そういう点で、韓流茶房のパッピンスはかなり高ポイントではないかと思います。 ちなみにこの店、店内で猫を飼っています。 店の方曰く、外に出た事がない家猫だそうです。 ![]() 食事中を撮ろうとしたら、気づかれました。 ![]() もしや・・お、怒ってますか・・? この韓流茶房、利用者はどちらかというと年齢層が高めで、 私が席についてからも、訪れる客は大体40~50代前後の女性客。 (先に入っていた大人数のグループも、大体40~60代位の男女だった) お店の雰囲気からして、若い子達が気軽に入れるような感じのカフェではないと思います。 (入れないということではなく、騒がしくおしゃべり出来るような店ではないという事) とても雰囲気が良くて落ち着けるので、 お茶や韓国のお菓子を静かに楽しみたい、という方にはうってつけの場所ではないでしょうか。 この辺のカフェは、本当に賑やかで落ち着きませんので・・ 関連する記事 |


































