激辛仕様の鶏肉と生姜炒めを注文する (タイ料理の店 Redpepper/四谷三丁目)
今日は土曜日・・・ ![]() ここです。 一見、どこに店があるの?って思ってしまいますが、 よく見ると2階にタイ料理屋らしき赤いドアが見えます。 ![]() 一階の階段付近にあるRedpepperのメニューと看板。 ここ、かなり昔っぽい作りのアパートです。 ![]() 階段はこんな感じで、どうみても普通のアパートです。 かなり昔、こんな感じの古いアパートに、 新聞を配るため(新聞配達)に駆け上がっていた記憶がふと蘇りました 私は一応下調べをして来ているので何も思いませんが、 もしも何も知らなかったら、ちょっと不安を感じてしまうかも。 ![]() 2階の廊下。 古い作りですが、普通にきれいです。 あちこちにいろいろ飾り付けてあります。 タイ料理店、ってそんな感じのところが多いです。 ![]() そういうわけで、ようやくRedpepperの入り口です。 ラーメンとかかれたちょうちんやら、タイの国旗やらで、 タイ料理とかかれていなければ一体なにかと思うところですが、間違いなくタイ料理の店です。 ![]() ![]() 建物の外見のイメージとは裏腹に、店内は落ち着いた雰囲気。 テーブルが3つ、カウンター席とそれ程広くはないですが清潔感があってきれいです。 店の人の愛想もとてもよく、日本語も堪能。 店主と見られるタイ人のコックと、あと一人男性が居ました。 (もう一人の男性は日本人っぽかった。でももしかしたら違うかも) で、早速メニューです。 ランチの種類はそれ程多くはなく、ガパオかカレーかで迷ったのですが・・ ![]() ガパオでもカレーでもなくこちらにしました。 鶏肉の生姜炒め。 一応、辛さの指標としてメニュー内の各料理には唐辛子マークがつけてあるのですが、 この鶏肉の生姜炒めは何もついていません。 ですが尋ねてみた所、唐辛子の追加が可能との事だったので、 激辛にしてくださいとお願いしました。 ![]() サラダとお茶。 ちなみにこのサラダとお茶、メニューを注文する前に出てきました。 もし、注文する前に何らかの理由でやっぱり帰ろうとなった時に、これは帰り難いかも。 まあそのような客は余りいないとは思いますが・・ ![]() サラダの量は、ランチのおまけでついてくるものにしては結構多めです。 ドレッシングは普通の胡麻ドレッシング。 そして注文後、しばらくしてメイン料理がテーブルに運ばれてきました。 ![]() 鶏肉と生姜炒めです。 タイ語ではなんていうのかわかりません。 ![]() ご飯はタイ米。 写真で見るとそれ程でもありませんが、おかずの量がかなりすごいです。 ちなみにタイ人の店主曰く、唐辛子を多めに入れて辛くしているけれど、 もしも辛さが足りなければ・・・・ ![]() これでもっと辛く出来ますので、調節してくださいね、 といって、調味料を持ってきてくれました。 非常に気が利いていますね~ しかし激辛ってどの位辛いのか、ちょっとワクワクします。 ![]() で、一口食べてみたところ・・・ 確かに口に入れてしばらくすると舌がピリピリします。 唐辛子の香りが口に広がってとてもおいしい。 ですが、この辛さは私的には全然許容範囲です。 というわけで ![]() 唐辛子投入。 といってもこれでは全然甘いので、 ![]() 少し食べた後、さらに唐辛子投入。 混ぜると唐辛子濃度が薄まるので、混ぜてはかけて食べ、混ぜてはかけて食べ・・ といった具合に繰り返していたら店の店主が、 それでも十分に激辛にしているけれど、好みでもっともっと唐辛子を追加する事もできるので、 もし次回来る事があったら、更に唐辛子多めで作ってくれるとの事。 何でもこのRedpepperに来る客は、私のような激辛料理を好む方が多いそうです。 ナンプラー(テーブルに出してくれた調味料の)に漬けてある唐辛子だけをすくって、 炒め物に混ぜて食べるとより辛くておいしいですよ、などと色々とアドバイスをくれました。 そんな事をしているうちにめちゃくちゃ辛くなってしまい・・ 汗を拭き吹き料理を口に運びました。 めちゃくちゃ辛いけれど、かなりおいしいです。 生姜炒めなので生姜が入っているのですが、ちょっと味をつける程度の量ではなく、 細く千切りにした生姜がたっぷり入っていて、しょうがの刺激もかなり強め。 冷房がしっかりと効いているのにも関わらず、汗だくです。 ![]() こちらはデザート。 コーン多めのタピオカココナッツです。 ココナッツミルクは甘さ控えめですが、タピオカたっぷりでおいしいです。 ちなみに、今日連れが頼んだのは・・ ![]() やっぱりこれ。 鶏肉のバジル炒めご飯、カオガパオです。 ![]() 写真を見るだけでもわかりますが、外にも中にもかなりバジルが入っており、 これぞガパオという感じのガパオです。 少しもらったのですが、ハーブが多いと味が全然変わります。 こちらは唐辛子1本との事で辛くはありませんが、香りがよく癖になりそうな味。 私の鶏肉と生姜炒め同様、おかずの量が山盛りでした。 なお、Redpepperのランチは一応14時半までで、定休日は日曜。 ランチメニューはどれもサラダ・デザート付きで850円という価格設定で、 とてもコストパフォーマンスが高くて良いですが、通常メニューも気になります。 もちろん料理は辛くてかなりおいしかったのですが、 タイ人店主の人柄が非常に感じよく、気分の良いランチタイムとなりました。 しかしランチはどこの店も価格低めだとは思いますが、四谷付近は特に安いような気がするなあ・・ その後、周辺を探索。 ![]() Redpepperのある通りは、非常に静かで昔ながらという感じの風景。 飲食街という事で、あちこちに飲食店がありましたが、 この辺は古いアパートを改築して店にしている所が多いのでしょうか。 ![]() こんな店とか ![]() こちらもベースは結構古い建物のようですが、店となっている部分は結構きれいです。 ![]() 道を抜けると「荒木町柳新道通り」という看板がある大通りに出ました。 そんな感じでいろんな所をウロウロ歩いているうちによくわからない所までいってしまい、 とりあえず駅の方向に向かって歩いていると・・ ![]() 歩く豆腐屋さん発見。 この豆腐屋さん、さっきRedpepperの前で豆腐を薦められたのですが、 向こうもこちらを覚えていたよう。 ![]() 築地の野口屋のお兄さん。 豆腐どうですか~って歩いていますが、今一番売れているのは豆腐ではなくところてんと豆乳だそう。 築地の野口屋といえば、自分の最寄り駅の側でも豆腐を売っているのを見た事があります。 暑いのでところてん食べたいなあと思ったのですが、 暑い中、ところてんを持ち歩くのも何なので買うのは止めておきました。 ちなみにこのお兄さん、商売柄当然かもしれませんがめっちゃいい人でしたよ。 あと、お兄さんと四谷の町は関係ないですが、 四谷の町は新宿の側なのに全然そんな雰囲気ではなくて、結構いいなあと思いました。 いいなあと思ったらすぐに住みたいなあ~、と思ってしまいます。 周りからするとまたかよって感じです 土地勘は全くないけど新大久保も新宿も近いしな・・・ 関連する記事 |







































