下まで小豆餡たっぷりの抹茶パフェ スタンダードながら美味しい(新宿中村屋本店 マシェーズ/新宿)
四谷でタイ料理を食べた後、新宿へ移動。 ![]() 冒頭の張り紙は新宿中村屋本店の案内です。 地下一階(この張り紙が張ってある場所から奥に入った所)に、マシェーズと言うカフェがあるようです。 ![]() 張り紙が張ってある柱の横には、こんな美味しそうな看板まで出ています。 ![]() 看板に書かれた、「マシェーズの入り口は・・」の言葉に釣られておくまで歩いていくと、 階段の上にはカフェらしきものがあります。 ![]() カフェらしきものの右奥の通路に入ると、新宿中村屋本店 マシェーズの入り口がありました。 さっきまで脳内はパッピンスに支配されていたのですけど、 胃は既にパフェモード。 というわけで入店です。 東新宿から韓国料理店の並ぶ場所へ行くまでには少し距離があるのですが、 日差しがきつく気温が高い中を歩くのが気が進まなかった、という理由もあります しかし店内は結構込み合っており、喫煙席側は若干空席があったようですが禁煙席側は満員。 カウンター席ならあいているとの事ですが、 テーブルでゆっくり落ち着いて食べたかったので待つ事にしました。 ですがタイミングよく、私たちが入店するのと同時にテーブルが一つあいたようで、 結局待たずに席につく事ができました。 というわけでメニューです。 ![]() さっきの張り紙にあったメニュー、抹茶パフェ。 このパフェの構成内容につられました。 よく見ていただくとわかるかと思いますが、下まで小豆やアイスなどが詰まっており、 底上げ(だと思っている)によく使用されるフレークや寒天、フルーツ系のソースなどが見当たりません。 しかも私の好きな「白玉」「小豆餡」「生クリーム」がしっかりと使われています。 あまり大きくはなさそうですが、値段もそれ程高くないし・・ というわけで、即行でメニューが決まりました。 ![]() というわけで、早速抹茶パフェです。 ![]() 上には小豆餡に抹茶の生クリーム、普通の生クリーム、 小豆アイス、白玉、フルーツ、塩豆、クラッカー。 やはりそれ程大きなパフェではありませんでしたが、とても美味しそうです。 ![]() 抹茶パフェの側面はこんな感じ。 下まで小豆餡がびっしり詰まっています。 底上げや、隙間埋めと思われる素材は見る限りでは入っていません。 しかし ![]() 真ん中の四角い物体が寒天に見えるのですけど と思っていたら、やはり寒天でした。 メニューの抹茶パフェの写真は、角度マジックでそこまで細かく見えません。 しかも他のメニューは、使用している素材について何らかの言及が一言二言あるのですが、 この抹茶パフェだけは何も説明がなかったので 「説明がない = 誰の目にも明らかな構成内容」 という事で、うっかり見たままを信じてしまいました。 寒天が食べたかったら、「蜜豆」とか「ところてん」とか「クリームあんみつ」などを注文するので、 パフェには寒天は入れないで頂きたいと私はいつも思うのですが、 なぜか「寒天」とか「コーンフレーク」って当たり前のように入っている事が多いです。 パッピンスのフレークは美味しいですけど なんて文句をぶつぶつ言いながら、全部完食。 底の小豆餡の量が予想外にかなり多く、後半はちょっと甘味がきつくてくどく感じました。 しかし結構美味しかったです。 ちなみに ![]() こちらは連れが注文したメニュー。 フルーツヨーグルトパフェです。 「新宿中村屋本店 夏味フェア」という事で、表に出ていた看板にあったメニューの一つです。 ![]() ヨーグルトパフェですので、当然白いものはヨーグルトだと思います。 私はヨーグルトは嫌いではないですが、パフェの材料としては余り好きではないです。 ![]() フルーツヨーグルトパフェですので、上には南国系のフルーツが乗っています。 写真の手前にあるのはドラゴンフルーツ。 少し前までは珍しいフルーツでしたが、最近はスーパーなどでも見かけます。 ![]() パフェの上部にはスターフルーツ。 横にはマンゴーやキウイなど・・・南国系のフルーツばかりです。 というわけで、パフェは普通に美味しかったです。 なお、この新宿中村屋のカフェが入っているビルは、B1Fから5Fまで全部中村屋。 銀座にある資生堂のビルみたいなものでしょうか。 各階毎に提供する商品のコンセプトが異なる この記事に掲載しているカフェはB1Fのマシェーズです。 パッピンスは、また近いうちに食べに行きたいと思います。 関連する記事 |



























